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◆昨年12月21日に行われた「BSエンターテイメント 生リク伝説のスーパースター大全集」

照明課・住山から熱いレポートが届きました。


BS1  BS2 BS3

BS伝説のロックタイトル

BS4 BS5 BS6


どうも! 坊主頭になった住山です! 深い理由はなく後ろ髪が便座に挟まれるのさ!

さて、長い間BS-2で大好評だった" 伝説のロック"シリーズも7年が経った。
いろんな事があったなぁ…  巨大プロジェクターを持ち込んだり、ラジオスタジオでは回路がなかったり、
ターンテーブルが回り、流行りのヴァーチャルスタジオでセットがなくなってみたり、
ニューヨークのテロ事件でVTRがギリギリに届いたことも…

歴代の出演者も豪華なラインナップで、小林克也、南こうせつ、赤坂泰彦、奥居香、Char、村上"ポンタ"秀一、山本恭司などなど…
そんな中で特に人気の高かったのが、この電リクによる" 伝説のスーパースター大全集!" 
毎回200曲もの60's〜80'sのビデオクリップから電話やインターネットのリクエストでバンバン流しちゃおうって言う特大企画!
お台場テレコムセンターのベルシステム24スタジオに、オペレーターを含め何百人ものスタッフを動員! 4時間ぶっ通しの生放送!
その電リク生放送が有り余るパワーで、遂に今回スタジオを飛び出した!!

 題して、" BSエンターテイメント 生リク伝説のスーパースター大全集!!!"

場所は連休で最高の賑わいを見せる東京タワー正面玄関巨大クリスマスツリー前!
もちろんハイビジョンでお送りします。
今回、放送枠はちょっぴり減ったけれど、司会は最多出演!うじきつよしと、NHK一押しのアイドル!山本美希アナ
ゲストにローリーを迎えて飛ばしつづける2時間40分!!



本番前日、外は凍るような冷たい雨が叩きつける。朝セットが組み上がっているだろうか?
器材を広げられるだろうか? などと悩みながら図面と格闘していたのだが、
当日はなんとか雨がやんで順調に仕込み開始!

総合演出のキングオブロックことMAT(マット)皆川氏には開口一番 " だめだよっ!パンクスはもう
仲間に入れてやんないっ! " とか言われちゃうけど心の中はロックなのさ!

照明電源が中継電源と一緒だった為、電圧降下を恐れて大サービスで110V(ボルト)も出してくれてた。
先日の武道館 " KICK THE CAN CREW "でACLが切れまくった悪夢がよみがえる。

 仕込み風景
  仕込み風景

大型のモニター車も横づけされ、仕込み作業も着々と進む。進行打ち合わせも終わり、カメリハ(カメラリハーサル)にあわせて
センター車(仮設の中央指令部)にもぐりこむと、モニターがびっしりと並び総てのカメラ映像を見ることが出来る。

今回は特設ステージとスタジオ、第一展望台、集計センターをすべて結んでの生中継なのでインカムでは様々な指令が飛びかっている。

 大型モニター車 センター車内
  大型モニター車          センター車内

やがてあたりも暗くなり、おりしも連休とキャンドルタワーライトアップで人の出足も最高潮展望エレベーターも長蛇の列!
サーチライトが点灯し、いよいよ中継スタート!!

 キャンドルタワー オープニング
  キャンドルタワー          オープニング

次々と曲がかかり、トークの盛り上がりも絶好調!展望台中継も無事終わったけれど心残りはあまりの客の多さに窓が曇って
夜景の映りが今ひとつだった事。

会場からのリクエストもその場で採用され、ツェッペリンやホール&オーツ、ヴァン・ヘイレン、エアロスミス、ディヴィッド・リー・ロス、
プリンス、スパンダー・バレェ、ビリー・ジョエルなどなど…涙もののクリップがド満載!

エンディングも近づき、リクエスト総数もとうとう2万5千件を超えた! ジャーニー、ボン・ジョヴィを抑え堂々の第一位は、3回連続でクイーン!!!
フレディ・マーキュリー強い!強すぎる!!

 エンディング
  エンディング

そうして今回も大好評のうちに放送は終了したのでした。
みなさん寒い中お疲れ様でした。
バラシも無事に終了しやっと長い一日が終わったのでした。