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はじめまして。
新入社員の京塚小西佐藤です。


今回は、サザエさんの街として有名な桜新町の「さくらまつり」に、
先輩社員の方々とともに新入社員の私たちが挑んできました。



 

昨年とは打って変わって桜は葉桜!(笑)
 ほとんど散ってしまっていました。
また朝からあいにくの大雨でした。


 

まず交通規制がかかる前に、通行する車に気を付けつつ
機材をトラックから降ろし運んでいきます。
濡れないようブルーシートで雨除けも忘れずに。


灯体を仕込むイントレを組み立て、パーライトを吊っていきます。

 

ステージの骨組みとなるバンド台を組み立てます。

 

交通規制がかかると、すぐさまバンド台を車道中央に移動させ組み合わせます。
車道は水平ではないので木の板で水平になるよう調節し、そこに板をはめていきます。

 

ステージが完成したあと、イントレを両脇に移動させLED機材も吊ります。
全ての灯体を吊り終わり、電源や信号線を引いていきます。

 

ステージの裏手に舞台裏の目隠しとして黒幕も設置します。
強風だったため、あおられて倒れないように吊り方と足場にも工夫をします。

残念ながら開演時間になっても雨が止まなかった為、急遽テントをステージ上に設置することになりました。
テントの影で顔が暗くなってしまわないようにパーライトの一部を吊りなおします。

 

そして開始時間やプログラムに多少の変更がありましたが、
無事にさくらまつりが始まりました!


 

ナニフラスタジオの皆さんによるハワイアンフラダンス
日体大応援団部の皆さんによるリーダー公開
稲荷神社稲穂会の方々によるふくろう祭りのPR
などが行われました。
会場の盛り上がりのおかげか雨もあがり、途中でテントも撤去できました。

水前寺清子さんの迫力あるステージや
深沢高校和太鼓部によるパフォーマンスもあり
最後まで会場は雨上がりにもかかわらず熱気に溢れていました。


 

イベントが終了したあと18時には交通規制が解かれるため、
素早くバラシ作業に取り掛かります。
仕込んだ手順と逆に撤去していきます。

 

2時間もかからずバラシ作業は終了し、
最後はしっかりとゴミも収集して帰りました。


現場は時間との勝負!
無事にすべての作業を終えるまで、雨の中でも安全第一が大事だと改めて実感しました。
安全に作業するために、声の掛け合いをしっかり行わないといけないとも思いました。
お疲れ様でした!


by 京塚、小西、佐藤