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Q1. カタリストって何ですか?
A1. カタリストとは、サーバーとなるG5MACに映像(動画、静止画)をストックし、DMXコントロールにより出力するものです。
映像に対して、いろいろなエフェクトを加えてリアルタイムに出力することができます。

Q2. DL1て何ですか?
A2. DL1とは、液晶プロジェクタを搭載したムービングライトです。
従来プロジェクタは映像を映し出す場所が限られていたのが、DL1の登場により投影場所を選ばなくなりました。
セット、床、オブジェ、人物などに当てることにより今までになかった効果を出せます。


Q3. カタリストで使える映像はどんなものがありますか。
A3. 基本的にはAppleのQuickTimeで再生できるものであれば、どんなファイルでも扱うことができます。
ただし、動画の場合再生スピードとか、映像のクオリティに影響があるので推奨している形式を表にして載せておきます。


Q4. 映像のサイズはどんなものでもよいのでしょうか。
A4. 静止画の最大サイズが2048x2048ピクセルですが、1024x1024を推奨しています。
動画はファイルのフォーマットにもよりますが、720x480以下のものが、よいようです。


Q5. DMXは何チャンネル使用するのですか?
A5. カタリストが1レイヤー40CHで、4レイヤーなので160CHです。
DL1は1台で11CH使用します。


Q6. 動画のコーデックはなんでもよいのでしょうか?
A6. QuickTimeで再生できるものは使えるのですが、DV/NTSCまたはPhotoJpegを推奨しています。


Q7. ライブ映像も扱えるときいたのですが ?
A7. 扱えます。ビデオカメラからの信号をFireWire経由でG5MACに取り込み、
リアルタイムにエフェクトを加えて出力することが可能です。


Q8. カタリストの持っている機能はすべてDMX卓側から制御できるのですか?
A8. できます。そのために1レイヤー40ch使用しています。