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1993

 

 

アガサ・クリスティー劇場

1月14日〜3月16日・サンシャイン劇場

『そして誰もいなくなった』
出演:かとうかずこ 萩原流行 西本裕行 宮部昭夫 新井康弘 柄沢次郎
    北川潤 井口恭子 白石貴綱 滝田裕介 岩崎加根子

『ねずみとり』
出演:平栗あつみ 羽場裕一 浅野和之 沖田浩之 佐古雅誉 花王おさむ
    馬淵晴子 金沢碧

『ホロー荘の殺人』
出演:久野綾希子 野口五郎 江藤潤 畠山久 春風ひとみ 大輝ゆう 二瓶鮫一
    田代隆秀 重田千穂子 深浦加奈子 江原真二郎 中原ひとみ

『蜘蛛の巣』
出演:剣幸 土屋嘉男 湯浅実 大谷美智浩 辻萬長 有馬光貴 福士恵二
    水谷誠伺 北村由紀 内田稔 左時枝

訳:青井陽治・鳴海四郎・小田島雄志・小田島恒志・加藤恭平
演出:青井陽治・鵜山仁・栗山民也・壌晴彦 美術:石井強司
照明:原田保 音響:高橋巌・深川定次・本間明 衣裳:宇野善子 
ヘアメイク:山田操 演出助手:三崎鉄也・佐藤万理・豊田めぐみ・鈴木孝宏 
舞台監督:矢野森一・小笠原修一・津田光正・小川幹雄
プロデューサー:平井道温 総合プロデューサー:中村芳章
制作:中村文重・梅田智子・中原淳子・田川龍介


 

 

1993・待つ

 

1月20日〜30日・ベニサンピット

出演:大石継太 大川浩樹 清家栄一 妹尾正文 飯田邦博
    渋谷謙 安田栄一 鈴木真理 難波真奈美 他

作:宇野イサム&THE NINAGAWA COMPANY 
構成・演出:蜷川幸雄 演出:井上尊晶 
美術:中越司 照明:原田保 音響:井上正弘 
宣伝美術:鳥井和昌・川村順一・小原正泰 
舞台監督:明石伸一 舞台監督助手:小野寺亮 
演出助手:廣木由美 製作:ザ・ニナガワ・カンパニー

ぼくたちは、いつまで待ち続けるのだろうか。
“1991・待つ”“1992・待つ”に続いて“1993・待つ”
でぼくたちは三度、ぼくたちの根拠を明らかにしたいと思います。



 

 

ソールジャーズ・プレー 〜兵士たちのブルース〜

1月26日〜2月6日・本多劇場

出演:永島敏行 渡辺裕之 石田純一 湯浅実 中島陽典 三好鉄生
    下村彰宏 斉藤志郎 北村伝次郎 大島宇三郎 矢島健一 上條恒彦
演奏:井上堯之 速水清司

作:チャールズ・フラー 訳:小田島雄志・若子 演出:小林裕 音楽:井上堯之
作詞:巻上公一 美術:石井強司 照明:原田保 音響:深川定次
アクション・コーディネーター:國井正廣 舞台監督:津田光正 宣伝美術:松原章二
写真:津坂太郎 メークアップ:松丸久世 企画:本田延三郎
制作:池田道彦・安澤哲男・本多一夫

1943年、第二次世界大戦下の米国陸軍に初めて組織された黒人中隊、
彼らはファシズムとの闘いに自ら参加する誇りに溢れていた。
その部隊に作られた“野球チーム”はウォーターズ軍曹のコーチの下に、
ギターとブルースの名手、センター・メィフィス、頭脳派のショート・ピータースン、
陽気なエース・ヘンスンらの活躍で連勝を続け、大リーグの“N・Yヤンキース”
との対戦を目前にひかえていた。そんなある夜、ウォーターズ軍曹が何者かに殺害された。
差別が渦巻く南部の街、白人との衝突を恐れる軍首脳は、ダヴェンポートを派遣する。
彼は軍史上初の黒人大尉だった。好奇の目や、白人の中隊長テイラー大尉と激突しながら
捜査を進めるダヴェンポートは、やがて意外な事実にぶつかる…


 

 

実朝出帆

2月13日〜28日・シアターコクーン

出演:篠井英介 有馬稲子 嵐徳三郎 瀬下和久 勝部演之
    青山達三 青木純 井上倫宏 神野三鈴

作:山崎正和 演出:鴨下信一 音楽:高橋悠治 美術:浅野矩美
照明:原田保 音響:新井章夫 演出助手:福井泰司 舞台監督:原田譲二
プロデューサー:高橋貞一

その男は夢の中に棲んでいた。幼くして栄華の夢に遊び、
若き将軍として君臨してからのちは、母が、叔父が、夢を見続けることを強要した。
しかし、母も、叔父も、その男の夢の中身が見えず、どこかで脅えていた。
近づき操る男たちの黒い夢よりも深い漆黒の心の中で、その男は何を見つめているのか。
源実朝、鎌倉幕府三代将軍。
その男が初めて自分の手で夢を叶えようとしたとき、何かの歯車が動き始めた。
夢が、夢をはらむ。夢が陽炎のように現実となる。源実朝、22歳。その男の夢は今、出帆する…

 

 


 

 


 

3月4日〜14日・東京芸術劇場小ホール1

出演:砂塚秀夫 大石継太 大川浩樹 清家栄一 林田尚親 伊藤隆明 西沢仁
    椎名桔平 中野みゆき 青山知可子 渡辺奈穂 鈴木真理 細川直美 他

脚本:宇野イサム 演出:井上尊晶 装置:中越司 照明:坂元理人 
効果:本間俊哉衣裳:山田靖子 舞台監督:明石伸一 制作:田辺憲一
監修:清水邦夫・ 蜷川幸雄・朝倉摂・吉井澄雄・本間明・小峰リリー

 

 

 

 


 

 

ブロードウェイ・ミュージカル「The Rink」

3月11日〜4月11日・BIG EGG THEATER

出演:夏木マリ 島田歌穂 秋野太作 菱谷絋二 薄井奈々 品川美佐子
    西原純 高宝財 石丸貴志 岩淵憲昭 他

原作:テレンス・マクナリー 脚本・演出:村井秀安 訳詞:忠の仁 音楽監督:池ヶ谷ヤスオ 
美術デザイン:越野幸栄 振付:ジェフリー・アムスデン 衣裳デザイン:小峰リリー

遊園地の一角にある、古びたローラースケート・リンク。リンクを経営する
中年未亡人のアンナはさびれてしまったリンクを手放すことにする。
解体業者がリンクを壊しに来た日、家出していた娘、エンジェルが、突然7年ぶりに帰ってくる。
リンクを棄てようとしている母とリンクでやり直そうとしている娘、二人の心理的葛藤の中で
次第に過去が明らかになっていく。
二人を棄てて出て行った夫ディノのこと、次々と男を替えていったアンナのこと、
憧れ、愛されたいと願いながらも、母である前に女だったアンナに憎悪し、
耐えられずに家出したエンジェルのこと。二人は激しい言い争いを通じ、
次第にお互いの存在を認めてはいくが…

 



 

 

砂の上のサンバ

3月5日〜14日・青山劇場 3月19日〜31日・サンシャイン劇場

出演:風間ミキ 紅エミ 春風さや香 甲斐京子 塩野谷正幸 遠藤直人(忍者)
    柳沢超(忍者) 高木延秀(忍者) 那智ゆかり 西紀佐江子 立花梨恵
    団時朗 仲本工事 他

原作:トニー・ケンリック 訳:上田公子 脚本:岸本コージ 演出:栗山民也
音楽:鈴木キサブロー 音楽監督:山口e也 作詞:大澤あきら 
振付:前田清実・夏貴陽子 タップ振付:藤井真梨子 美術:妹尾河童
照明:原田保・高見和義 衣裳:原まさみ ヘアメイク:清水勝子・馮啓孝
舞台監督:小林清孝・二瓶剛雄 制作:森下敦

ある日一人の男が、娼婦達の街にやってくる。その男の名はジーザス。
ジーザスは、娼婦達のミュージカルを作ろうとするのだが、娼婦達は演技は出来るが、
踊りが出来なかった。そこで、オーディションで一人の普通の少女を
選び出し、娼婦に仕立て上げることにする。しかし、このミュージカルには裏があった・・・

 



 

 

佐藤しのぶ「ドラマティックコンサート」

4月8日&11日・NHKホール

出演:佐藤しのぶ
指揮:現田茂夫 管弦楽:新星日本交響楽団

構成・演出:加藤直 美術:中村公一 照明:原田保 音響:河田蜻夫
衣裳:吉羽恒夫 企画・制作:NHKサービスセンター・NASA

プログラム
プッチーニ歌劇『ラ・ボエーム』より“ミミの告別のアリア”
プッチーニ歌劇『トスカ』より“歌に生き、恋に生き”
プッチーニ歌劇『トゥーランドット』より“お聞きください、王子様”
プッチーニ歌劇『蝶々夫人』より“ある晴れた日に”
ベルリーニ歌劇『ノルマ』より“清らかな女神よ”
ロンドンデリーの歌(ダニーボーイ) 他

 




 

 

WHAT COLOR IS YOUR RAINBOW?

 

4月14日〜25日・銀座博品館劇場

出演:SEAN CHEESMAN SHAUN EARL CYNHIA CALHON
    MEGAMIX 福井亜紀 阿部SANCHE 橋本拓也 黒木トモコ
    小出悦子 石坂勇 丸山SAM 大村智美 久次亜希子 村木千春
    湯浅裕子 橋川佳代 山根祥子 田代麻紀 平岩美幸 小口明美
    倉本七 椛島永次

構成・演出:SEAN CHEESMAN 
制作:K−BROADWAY
振付:福井亜紀・村木千春・丸山SAM・KAZUMI BOY・SEAN CHEESMAN・CECILIA 
    MARTA・HELENE PHILLIPS・TINA LONDON・DENISE DLEDOCKI

 

 

 




 

告白の真贋

 

4月23日〜25日・アール・コリン

出演:かわさきまさえ 古角謙弥 小池絵里 三澤里枝子 寺田裕二
    橋本智恵子 北公次

作・演出:清水生幸 美術・照明:工藤利直 音響:斉藤美佐男
舞台監督:上村利幸 人形アート:李英俊 照明操作:岡田淳

 

 

 

 

 


 

 

レビュー 銀座少女歌劇団「星輝恋夜曲物語〜スタア ライト セレナーデ〜」

 

4月23日〜5月5日・銀座博品館劇場

出演:藤川洋子 甲斐京子 峰かおり 立原千穂 乙女春花 初音ひかり
    星里くらら 紅エミ 千沢亜希子 夕鶴みき 芹なづな 高峰はるか
    上月真琴 銀河京 有希真澄 清夏ゆう 夏稀りさ 丘乃遊莉 他

構成・演出:篠崎光正 音楽:上野耕路 振付:黒崎月紀夫 松見登
舞台美術:横山雅収 照明:西川園代 衣裳:外崎里奈 
舞台監督:山西基弘・桜井教雄 制作:大谷勝巳

 

 

 

 


 

 

ブロードウェイ・ミュージカル「GUYS AND DOLLS」

5月4日〜5月27日・日生劇場

出演:田原俊彦 杜けあき 深沢敦 久野綾希子 菱谷絋二 後藤加代
    辻萬長 平沢智 堀米聰 今村ねずみ 花房徹 松重豊


翻訳:青井陽治 訳詞:岩谷時子 演出:釜紹人 振付:名倉加代子 装置:堀尾幸雄
照明:西川園代 衣裳:宇野善子 音楽監督:栗田信生 声楽監督:北川潤 音響:大坪正仁
ヘアー:服部真樹 メイク:青木満寿子 製作:田口豪孝 製作補:吉田訓和

1948年ごろのニューヨーク、「天上知らずで賭ける」ことからスカイと呼ばれる男がいた。
ある日、仲間のネイサンから賭けを申し込まれる。
ネイサンは賭博場を開きたいが、金もなく、恋人からは結婚を迫られ困っていたのだ。
しかしスカイは一向に賭けに乗ってくれない。そこで、ネイサンは賭けの対象を女に
切り替えたところ、日ごろから「どんな女でも落とせる」と豪語するスカイはすぐさま乗ってきた。
ネイサンが指名したのはお固く、清純、救世軍の女のサラ。さっそくスカイはサラの元に行き、
彼女の弱みをちらつかせながら「ハバナで食事をしよう」ともちかける。
ハバナと聞いてサラは嫌がるが、弱みもあってしぶしぶOKする。
ハバナに出かけた二人。お固いサラも、初めて羽根を伸ばしておおはしゃぎ。
そんな様子が妙に可愛く思えて、何ということか、スカイはサラに恋してしまう…!

 


 

 

魔女の宅急便

5月14日〜6月6日・青山劇場

出演:工藤夕貴 赤坂晃(光GENJI) 鳳蘭 壌晴彦 柴田智子 他

原作:角野栄子 演出:蜷川幸雄 脚本:横内謙介 音楽:宇崎竜童 
作詞:阿木燿子 振付:前田清実 美術:和田平介 衣裳:小峰リリー 
ヘアメイク:小林照子 照明:原田保 音響:青木康雄 演出補:村井秀安
舞台監督:津田光正 フライング・デザイン:ピーター・フォイ
特別スタッフ:朝倉摂・ルリ 落合

16歳の満月の春の夜。
魔女を母に、人間を父に持ったキキは、ほうきに乗ってひとり立ちの旅に出る。
時計台のある街、コリコに舞い降り、パン屋のおかみさんの好意で
『魔女の宅急便』を開業する。
荒れ狂う海で子供を助け、疾走する汽車の中から楽器を運び出し、大活躍のキキ。
夢見る青年トンボと出会い、二人は互いに反発しながらも気になる仲になる。
大晦日、コリコの街は大騒ぎ。12時の鐘が鳴っている間に恋人たちは愛の告白が出来るのだ。
でも、鐘は鳴らない。キキが飛んで、ようやく鐘が鳴る。
しかし、キキとトンボは離れ離れになってしまう。
春が来て、キキはコリコの街を去る。故郷に帰ったが、トンボへの想いが捨て切れないキキ。
そして、生まれ変わったキキの新たな旅立ちが…。


 

 

High Spirits「陽気な幽霊」

5月20日〜30日・シアターアプル

出演:林隆三 剣幸 岩崎良美 春風ひとみ 井口京子 松橋登 他

原作:ノエル・カワード 翻訳・訳詞・演出:青井陽治 ゼネラルプロデューサー:皆川一
音楽監督:深沢桂子 振付:堀内充 美術:和田平介 照明:原田保 音響:小幡亨
衣裳:宮本宣子 ヘアメイク:山田操 演出助手:三崎鉄也 舞台監督:岩田広明
プロデューサー:前田秀文 制作:森内弓嘉刈 プロダクション・アドバイザー:白石史実

作家、チャールズは妻のルースの提案で、新しい作品のヒントを得るため、町の霊能者、
マダム・アーカティを招いて霊能実験を行った。ところがこの実験で、チャールズの前妻の
エルヴィラが霊界から戻ってきてしまい、二人の生活はてんやわんやの大騒ぎ。
さて、マダム・アーカティは、幽霊たちを無事霊界に連れ戻すことができるのか、
そして、幽霊たちに翻弄されるチャールズの運命は…



 


 

 

王女メディア

5月22日〜25日・愛知県芸術劇場大ホール 7月2日〜28日・シアター・ドラマシティ

出演:嵐徳三郎 山谷初男 瀬下和久 手塚秀彰 小瀬格 大石継太 清家栄一
    有馬光貴 妹尾正文 飯田邦博 大川浩樹 中村又之助 岡田臣也 他

演出:蜷川幸雄 修辞:高橋睦郎 衣裳:辻村ジュサブロー 装置:中越司
照明:吉井澄雄 効果:本間明 振付:花柳錦之輔 監修:朝倉摂 制作:中根公夫

イアソンは叔父で今はイオールコス国の国王ベリアースが父を牢屋に入れ、
王位を奪ったことを知り、王位返還を迫る。ベリアースは遠い彼方の国にある金毛羊皮と
引き換えに王位を譲ることを承諾する。アルゴー船に乗り込んだイアソンは、
コルキス国に向かう。イアソンはコルキスの王女メディアの心を奪い、
金毛羊皮を手に入れる。そしてイアソンはそれをベリアースに差し出すが、 約束を反古にされた。
10年後、コリントス国に身を寄せていたイアソンとメディアだが、二人の仲は冷め、
国王クレオンに認められたイアソンは王女グラウケーとの婚約を許される。
裏切られたメディアは、グラウケーに呪いの衣装を送り、彼女とクレオン王を死に至らしめる。
そして、イアソンへの復讐として、二人の子供を刺殺し、家に火を放った。

 



 

 

プラッド・ミュージック

5月26日〜27日・北沢タウンホール

出演:工藤正貴 柴山智加 倉持一裕 高橋修宏 鈴木利一
    高沢章也 堀江ハルキ 近藤ゆさこ 大湊祐子

作・演出:福田靖 美術:中村公一 照明:大島裕夫 音響:増原健市 
音楽:原崎忠雄&沢口和夫(ウルトラハウス)舞台監督:中村信一
制作:藤本博美 制作助手:小笠原希 プロデューサー:宗玄泰蔵

産まれてすぐに母を亡くし、父親に捨てられたユリカは、ユキオと出会い恋に落ちる。
その瞬間から彼女の心臓の鼓動は旋律を奏で始めた。ユリカさえ気づかぬかすかな響きで…。
その旋律をはるかな遠い地で感じる男、ローラン。やがてユリカの前に現れたローランは告げる。
「お前はバンパイアの末裔さ。お前が男を愛し始めたときから心臓の鼓動は音楽となり、
その愛の頂点で男の血を求めるんだ。」
信じようとしないユリカ。しかしユキオへの愛が強まるにつれ、鼓動の旋律は強く高鳴っていく…

 

 



 

 

須磨離宮「初夏の夜の夢」

5月28日〜29日・須磨離宮公園メイン広場

出演:五十嵐喜芳 五十嵐麻利江 宇崎竜童 蜷川紅三太鼓
    嵐徳三郎 花柳錦之輔 花柳社中 津軽楽奏団KAZE

演出:蜷川幸雄 音楽:宇崎竜童 美術監修:朝倉摂 装置:中越司
照明:原田保 振付:花柳錦之輔・水品崇 音響効果:本間明 
主題歌作曲:宇崎竜童 主題歌作詞: 阿木燿子 製作:中根公夫

 

 

 

 


 

 

ナイーブ

6月2日〜6日・新宿タイニイ・アリス

出演:押田鉄生 住吉貴之 田神渉一郎 高橋美紅 松村正治
    松沢真佐美 梶原理英 福島圭三 藤原大巌 枝見衣利子
    宮崎麻子 中越巧 籬英夫 山根誠司

作・演出:押田鉄生 舞台監督:茂木令子 照明:大石真一郎 音響:宮崎淳一
衣装:内藤ひろみ 宣伝美術:福島圭三 制作:永田聖子

 

 

 

 

 


 

 

都会のジャングル

6月5日〜13日・パナソニック・グローブ座

出演:斉藤晴彦 新井純 村松克己 服部良次 小篠一成 桐谷夏子
    福原一臣 長谷透 岩井ひとみ 横田桂子 内沢雅彦 高際恵子
    花崎攝 田村義明 木野本啓 他

原作:ベルトルト・ブレヒト 脚本・演出:加藤直 音楽:林光 振付:名倉加代子
美術:和田平介 衣装:会田瀧秀 照明:金英秀 音響:市来邦比古
演出助手:成沢富雄・高橋直美 舞台監督:森下紀彦 宣伝美術:日下潤一
写植印字:前田成明 制作:宗重博之・松井麻子 プロデューサー:加藤直

 

 

 



 

幻の街

6月11日〜6月27日・六甲アイランドシアター 

出演:赤井英和 松田ケイジ 鰐淵晴子 神野三鈴 グレッグ・デイル 青木純
    三田篤子 五島悦子 河合亜美 得丸伸二 篠倉伸子

作:宮島春彦 演出:三枝健起 美術:浅野矩美 照明:原田保 プロデューサー:高橋貞一

昭和初期の神戸。エキゾチックな異人館に上海帰りの美しい女主人がいた。
この屋敷にはさまざまな男女が集まってくる。世界を旅したモダニストの写真家、
フランス帰りの洋画家、洋画のスクリーンに魅入られた若い情夫、
東洋の魂に魅入られたドイツ人も、リアリストの華僑も異人館を彩る客である。
そしてシャンソンの魅力に憑かれ、神戸の港からパリに旅立つためにやってきた若い女、
涼子が異人館に立ち寄った。異人館に流れる風が揺れた…

 

 



 

 

ミュージカル「阿国」

6月11日〜27日・青山劇場

出演:木の実ナナ 池畑慎之介 吉本美代子 鷲尾真知子 深沢敦市川勇 今村ねずみ
    坂本昌行 渡辺一久 浅野和之 松岡由利子 石井愃一 花王おさむ 若松武 上條恒彦 他
演奏:上々颱風

原作:皆川博子 脚本:鈴木聡 演出:栗山民也 音楽:紅龍(上々颱風)
美術:妹尾河童 衣裳:辻村ジュサブロー 照明:室伏生大 音響:山本浩一
振付:前田清実 TATE:國井正廣 ヘアメイク:角田和子 演出助手:坂本聖子
歌唱指導:深沢敦 音楽助手:長谷川正大 舞台監督:小林清孝
PHOTO:谷古宇正彦 グラフィックデザイン:大森幸代 宣伝:堀江雅晴
制作:須川晴夫・神戸丈志 プロデューサー:池田道彦

戦国の世が終わり、京・四条河原では諸国から集まった芸人たちが芸を競い合っていた。
その中でも出雲の阿国と名乗る巫女姿の女の踊りは激しく妖しく、観衆を虜にして輝く。
だが、河原を仕切る乞食頭の三郎左は、阿国一座のことわりなしの興行に腹を立て、
一座の邪魔をする。しかし阿国は、京の町の実力者、北野天満宮の松梅院に
色仕掛けで取り入り、河原の一等地での興行権を手に入れる。
その頃、京の町では世をすねた“かぶき者”と呼ばれる侍の一群がはびこっており、
その中心人物、猪熊少将と阿国は出会い、恋に溺れていく。
征夷大将軍叙任のため、京にやってくる家康に一泡更かせようと、松梅院は阿国一座に
踊りで家康の行列になぐり込みをかけさせる。阿国は民衆の夢、人々の願いを
一身に受けて踊り狂う。だが…



 

 

薔薇園

6月18日〜20日・ウエストエンドスタジオ

出演:蔭山雅美 天野萬 保科美佐緒 ことばのあやこ 小野塚老
    横田ゆびぞう 広司俊宣 広瀬智 麻生枝里 宮澤拓也

スタッフ:大石真一郎・伊澤賢・和田宏一・西山洋一・久我千佳子

私の祖母は、薔薇の花咲き乱れる薔薇園で療養生活を送っている。
骨粗鬆症という、骨がもろくなっていく病気の治療のためだ。
二十年前に死んだ祖父の面影をなぞり、大好きな薔薇の花に囲まれて、
祖母は人生のたそがれを楽しんでいた。いつかお迎えが来て、
祖父のもとへ出かける日のことを思い描いて。しかし、彼女には財産があった。
祖父と築いた資産があった。そしてそれを狙う子どもたちがいた。
子どもたちをそそのかす者たちがいた。祖母の生活に暗雲が立ち込める。
ろくに見舞いに来なかった親戚たちが薔薇園を訪れる。思いを託した遺書が破られる。
財産の名義が書きかえられる。法律の網の目をかいくぐり、祖母の財産は奪われていく。
弁護士も会計士も子どもたちにさえ、味方はいない。祖母の夢と希望を粉々に砕いて、
骨肉の争いが展開する。




 

 

創作舞踊「鳥獣戯画」

6月22日〜23日・メルパルクホール

作:植田紳爾 作曲:藤舎呂船 演出振付:尾上菊之丞 振付補:花柳翫一
立師:尾上辰夫 美術:有賀二郎 照明:北奇崎嵩 音響効果:高橋嘉市
舞台監督:濱谷仁 制作:花柳寿南海・花柳園喜輔・西川鯉之亟
製作補:花柳奈千穂・吾妻一葉・泉得麻呂

 

 

 

 

 


 

 

漂泊者のアリア

6月27日〜7月2日・NHKホール

出演:沢田研二 鮫島有美子 順みつき 秋吉満ちる 白木美貴子 森公美子
    風吹ジュン 吉行和子 尾藤イサオ 黒田晋也 たかお鷹 山本道子
    田代隆秀 藤木孝 河原崎健三 他

原作:古川薫 脚本:堀越真 演出:栗山民也 音楽監督:宮川彬良 
美術:妹尾河童 衣裳:緒方規矩子 指揮:竹本泰蔵 
演奏:東京フィルハーモニー交響楽団・大阪フィルハーモニー交響楽団・九州交響楽団
ゼネラルプロデューサー:池田道彦 プロデューサー:土居俊介 
制作:長田隆・鈴木奈緒子 制作協力:CAT プロダクション・コーディネーター:小池義圓  

大正末期から昭和初期の時代、オペラ界の寵児として世界の檜舞台で
一時代を築き上げた男、藤原義江。「東洋のヴァレンティノ」「我らのテナー」といった名声、
喝采で彩られた彼の華やかな舞台人生の影には、波瀾万丈の人間ドラマが秘められていた…

 




 

 

中島啓江の「TIC!TIC!TIC!」

7月4日・かつしかシンフォニーヒルズ

出演:中島啓江 古賀豊 舘形比呂一 伊賀康成
演奏:宮川泰とオーケストラチック

構成・演出:菅野こうめい 振付:名倉加代子 音楽監督:宮川泰
照明:高見和義 音響:武内正幸 舞台監督:臼田典生
プロデューサー:松下謙一・柏木博晶・中島信一
衣装提供:アンテルリネエール

 

 

 

 


 


ミュージカル「ワカヒメ」

7月16日〜17日・NHKホール

出演:平野忠彦 宇佐美瑠璃 日高好一 田口興輔 松本美和子
    栗林義信 左威 塩田美奈子 錦織健 西明美 他
指揮:飯森範親 合唱:日本オペラ協会合唱団 管弦楽:東京交響楽団 伽耶琴:花房はるえ
副指揮:長田雅人・渡辺修身

作・台本・総監督・演出:なかにし礼 作曲・音楽監督:三木稔
演出輔:大島尚志 舞台美術:岩井正弘 衣裳:コシノジュンコ 照明:原田保 
音響:青木康雄 振付:小井戸秀宅 殺陣:國井正廣 日舞指導:尾上菊紫郎 
舞台監督:加藤三季夫 合唱指導:河原哲也 

吉備の国、上道国造の田狭は、自分の妻である稚媛の自慢をした。
田狭の言葉を聞いた雄略天皇は、稚媛の舞を見て、一目ぼれしてしまう。
なんとしても稚媛を手に入れたい天皇は、 田狭を任那国司として派遣し、
その留守に「従わねば一族皆殺しにする」と稚媛を脅し、稚媛を宮中に召し出し、
妃としてしまった。 稚媛には夫、田狭との間に、兄君(えのきみ)と弟君(おとぎみ)という
二人の息子がおり、天皇との間に星川皇子も生まれた。しかし、夫田狭を慕い、
いつまでも天皇に心を許さぬ稚媛に業を煮やし、天皇は任那にいる田狭にあろうことか、
実の息子の弟君を討伐軍としてさしむける。



 

 

ヒネミの商人

7月24日〜8月1日・恵比寿EAST GALLERY

出演:中村有志 山崎一 宮川賢 布施絵里 深浦加奈子
    安彦麻理絵 小浜正寛 他

作・演出:宮沢章夫 作曲:桜井圭介 舞台監督:富川孝 照明:坂元理人・CAT
音響:半田充 舞台美術:宮沢章夫 衣装協力:尾島千夏子 演出助手:山名宏和
宣伝美術:坂本志保 宣伝写真:小木曽威夫 制作:浜田和枝・高橋由美子

日根水に住む印刷屋の一家を中心に物語が始まります。
贋金作りに情熱を注ぐ父、演劇部で「ヴェニスの商人」を公演することになった
高校生の娘、街の外から現れた銀行員。そして、日根水の町に語られる、
ある石をめぐる説話。幾層もの時間が、印刷屋の事務室にひっそりと流れます…

 


 

 

アルゴ・ミュージカル「真夏のシンデレラ館で」

7月27日〜30日・日本青年館ホール

出演:田中雅子 佐藤夕美子 米澤モモ 鴨田隆紀 小池浩司
    坪井美奈子 坪井香奈子 池田早矢加 小山菜穂 他

企画・原案・音楽:小椋佳 脚本・演出:犬石隆 脚本・作曲:森田等
音楽監督:玉麻尚一 音楽:金子貢 舞踊監督・振付:森田守恒 
振付:関根玲子・小川こういち 美術:斎木信太朗 照明:原田保
衣裳:原まさみ 音響:百々喜久 歌唱指導:長田明子 演出助手:大原晶子
舞台監督:岡林真央 宣伝プロデューサー:児玉佳樹 音楽制作:神田善啓
制作:佐藤順子 制作担当:青木弘光・井上孝昭 制作進行:近藤裕雄
プロデューサー:神田富雄・長田隆 

都会から離れた海岸の崖の上に、シンデレラ館と呼ばれる寄宿舎が、ひっそりとたたずんでいる。
シンデレラ館には、さまざまな問題を抱えた子供たちが生活している。
学校教育についていけない子供、精神的に不安定な子供…。
自分にぴったりの靴が見つからない現代のシンデレラたち…。
ある夏の日、真夏とい自由奔放なおてんば娘が、シンデレラ館にやってくる。
真夏は伝説の大時計の部屋で、古びた銀の靴の片方を見つけ、不思議な兄弟、
純と涼に出会う。純が時空をこえて探し求める少女とは?
今、シンデレラ館の伝説がよみがえる。50年前のシンデレラ館では、華麗なる舞踏会が…。
どこからか清らかな歌が流れ、いつしか子供たちの心が開かれてゆく。  


 

 

滅びかけた人類、その愛の本質とは・・・

10月7日〜24日・PARCO劇場

出演:勝村政信 村上里佳子 菊池孝典 白井晃 阿知波悟美 天野小夜子

作:ブラッド・フレイザー 演出:宮本亜門 翻訳:永松真理・常田景子 
美術:中越 照明:西川園代 音響:吉田武司 選曲:吉田関人 
衣裳:中野裕通 ヘアメイク・野田保寿 舞台監督:村田明 写真:大澤尚芳 
宣伝美術:高橋雅之 制作:常田景子・佐藤玄 製作:山田晶義

元俳優のデヴィッドはバーニーとホモセクシャルの関係にありながら、
女友達のキャンディと共同生活をしている。満たされぬ心を抱くキャンディの周りには、
バーテンダーのロバートやレズビアンのジェリーが引き寄せられてくる。
一方、デヴィッドの前に、彼に憧れている少年、ケインが現れて…。
折りしも、街では、連続殺人事件が起こり。霊感を持つ娼婦ベニータは
デヴィッドの耳に不吉な予言を囁く。
手を伸ばしても、つかむことの出来ない愛の実体を求めてさまよう男女の辿り着く先は?

 



 

 

祭りの宿

10月9日〜11日・銀座小劇場

出演:林怜美 松下利恵子 坂本美恵子 鈴木佳奈恵 加賀美晴子
    石井宏美 臼井智子 澤田和成 酒匂直樹 山崎功 磯秀明

脚本・演出:尾崎光伸 美術:孫福剛久 舞台監督:芳賀隆幸 照明:大石真一郎 
音響:佐藤恭子 衣裳:東宝コスチューム かつら:奥村かつら店 大道具:東宝舞台 
振付:藤間宣与 殺陣:安川勝人 制作:やまなみプロジェクト

時は明治維新。郡上藩郡上八幡の小さな城下町。毎年、7月8月の夏の夜は郡上おどりで
町中がにぎわう。祭りのある朝、若いハンサムな男が町にやってきた。
長崎のオランダ医学塾で共に学んだことのある友人、丈太郎を頼ってはるばるやってきた、
無一文の栄次郎である。彼は、運良くある宿屋の薪割りを手伝って、何日かぶりの食事を
させてもらうことになり、さっそく働きだす。
その宿には「おしの」「お光」の二人の姉妹がいた。
姉妹は栄次郎がやってきたことに非常に興味を抱き始めた…。

 



 

 

ロンドン・ミュージカル「スライス オブ サタデーナイト」

10月21日〜24日・シアターアプル

出演:尾藤イサオ 芳本美代子 鈴木聖子 泉本教子
    曽我泰久 嶋大輔 川平慈英 森公美子
演奏:Rubber Legs 竹田和夫(ギター)宗台春男(ドラムス)
    川嶋一久(ベース)山田哲朗(キーボ−ド)

演出:大林宣彦 演出輔:坂本聖子 音楽監督:山口e也 訳詞:竜真知子 
振付:前田清実 台本翻訳:池田有希子 美術:石井強司 照明:高見和義 
音響:今村太志 衣装:澁谷祐一 ヘアメイク:角田和子 舞台監督:津田光正 
コーディネーター:マーティン・ネイラー 制作:須川晴夫 プロデューサー:鈴木奈緒子 
製作:池田道彦

 

 

 


 

 

ミュージカル「ドンナ・ジョアンナ」

10月22日〜29日・アートスフィア

出演:剣幸 他

脚本・演出・作詞:壌晴彦 演出・作詞:奥村達夫 音楽監修・作曲:深町エリ
編曲:深町純 振付:京えり 美術:和田平介 照明:原田保 音響:小幡亨
衣装:宇野善子 ヘアメイク:山田操 演出助手:鈴木孝宏 制作:白石史実
制作助手:高木宏枝・小柳佳子・伊藤真理子 プロデューサー:皆川一

浮気な人妻に善人の亭主。
こんな図式なら、世間の同情は一手に亭主に集中するもの。
ジョアンナとエルバーロ夫妻の場合もそうだった。ジョアンナは陽気な女流画家。
新しいモデルは新しい恋人、その華麗な恋の遍歴を町のスピーカーが教えてくれる。
知らぬは亭主エルバーロばかりなり。今日も今日とて、亭主を出し抜いて、
ジョアンナはモデル探しの旅に出る。男と見ればちょっかい出さずにはいられない
因果な性格が災いして、ジョアンナの旅は困難を極める。そして、見つけた理想のモデル。
なんと、それは石で出来た騎士の像!この石像、実は昔、ジョアンナが捨てた男のなれの果て…。
怨念、執念、未練のかたまり。それと知らぬジョアンナは、こともあろうに石像を自宅に招待してしまう。
果たして、ジョアンナの運命いかに?

 


 

 

まだ見ぬ幸せ

10月24日〜30日・シアターサンモール

出演:布施博 戸田恵子 角野卓造 でんでん

作・演出:松原敏春 美術:坂本聖子 照明:原田保 音響:市来邦比古
振付:菅原鷹志 衣裳:瀧原寿子 スタイリスト:菊池京子 ヘアメイク:今江みのり
舞台監督:田中信幸

 

 

 

 


 

 

スーパーミュージカル「源氏物語」

11月8日〜9日・府中の森芸術劇場どりーむホール

出演:坂上忍 春風ひとみ 柏原芳恵 川嶋なお美 秋川リサ
    はせさん治 峰さを理 川野太郎 他

脚本・演出:村井秀安 脚本協力:堀井康明 作曲:山口e也 振付(舞踊):花柳錦之輔
振付(ダンス):田村連 美術:朝倉摂 音楽監督:澤正徳 舞台監督:中村信一
イメージキャラクター:林静一 音楽:ビィズ・サウンズ 照明:CAT 大道具製作:C−COM
小道具製作:高津映画装飾 衣裳協力:松竹衣裳 かつら協力:アートネィチャー
空輸協力:日本エアシステム 宿泊協力:東急インチェーン 輸送協力:又新運輸 
協力:五十鈴(株) 制作:戸田幸比古 プロデューサー:山田比古三

 

 

 



 

 

幻の街

11月19日〜28日・PARCO劇場

出演:赤井英和 松田ケイジ 鰐淵晴子 神野三鈴 グレッグ・デイル
    菱谷絋二 嶋田久作

作:宮島春彦 演出:三枝健起 美術:浅野矩美 照明:原田保 
音楽:池上知嘉子 舞台監修:大川裕  プロデューサー:高橋貞一

昭和初期の神戸。エキゾチックな異人館に上海帰りの美しい女主人がいた。
この屋敷にはさまざまな男女が集まってくる。世界を旅したモダニストの写真家、
フランス帰りの洋画家、洋画のスクリーンに魅入られた若い情夫、
東洋の魂に魅入られたドイツ人も、リアリストの華僑も異人館を彩る客である。
そしてシャンソンの魅力に憑かれ、神戸の港からパリに旅立つためにやってきた若い女、
涼子が異人館に立ち寄った。異人館に流れる風が揺れた…

 

 


 

 

ソングディズ

11月19日〜12月2日・パナソニック・グローブ座

出演:ちあきなおみ 藤木孝 坂本あきら 木場勝己 中西良太 田代隆秀
    渡辺航 篠崎はるく 土屋里織 鷲尾真知子
演奏:坂崎文夫(ピアノ)金子飛鳥(ヴァイオリン)

作:鈴木聰 演出:栗山民也 音楽:金子飛鳥 美術:松井るみ
照明:原田保 音響:菊地昭紀 衣裳:半田悦子 ヘアメイク:林田光代
演出助手:豊田めぐみ 宣伝美術:田中克幸 ポスター画:河口聖
写真:谷古宇正彦 舞台監督:津田光正 音楽プロデュース:澤井宏始
制作:石渡紫晶