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1994

 

 

遊園地再生事業団「砂の国の遠い声」

2月2日〜8日・下北沢ザ・スズナリ

出演:山崎一 手塚とおる 温水洋一 宮川賢 上田真士 小浜正寛 正名僕蔵

作・演出:宮沢章夫 作曲:桜井圭介 舞台監督:森下紀彦 照明:坂元理人・CAT
音響:半田充 舞台美術:宮沢章夫・深海十蔵・ジャン・ジャック・アート・スタジオ
衣装:尾島千夏子 演出助手:山名宏和 宣伝美術:坂本志保 宣伝写真:小木曽威夫
制作:浜田和枝

『砂漠監視隊』(ラジカル・ガジベリンバ・システム)から4年。
これはまた別の、砂漠監視隊による、「耳と砂」の物語である。
彼らはただ砂漠を監視する。見えるのは砂ばかりだ。
他には何もない。何も起こらない。
砂を見つめるだけの茫漠とした日々に、遠くから聞こえるかすかな声。
こうして物語は始まるのだろう。声を聞いた者らが砂の向こうに姿を消す。
一人、また一人。
残された者も知っているのだ。自分たちもいつか、あの声を聞くのだと

 


 

 

桜の森

2月4日〜6日・ベニサン・ピット

出演:水木由歌 花柳基 旭七彦 藤間紋瑠里 藤間恵都子 西川扇与一
    花柳せいら 花柳貴代人 七々扇左恵 西川大樹 藤間紫乃弥
    藤間沙綺子 新村昌克 深井一郎 友吉鶴心

作・演出・舞踊構成:花柳輔太朗 演出助手:石丸さち子 音楽監督:友吉鶴心
照明:原田保・吉川ひろ子 美術:中越司 舞台監督:切替良之 衣裳:三輪礼子
音響:otoya・布施伊佐美 制作:西野未知代・泉川尚子 

桜の下で、人は、狂気になると言われています。
生・死・時をも超えて無限の春を過ごしてきた琵琶法師が桜の中に見た春の幻、
羅魔と推多の禁断の愛は彼らの周囲を巻き込んで、破壊と創造を繰り返していきます。
人間…欲望…繚乱…花吹雪…悲しい夢…水の流れ…春は幻。
 

 

 



 

 

粟津清展

2月12日〜4月13日・川崎市市民ミュージアム

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

OH!MISS PRESIDENT

2月24日〜3月6日・銀座博品館劇場

出演:日向薫 池田政典 藤井一男 越川大介 赤垣正樹 伊藤明賢
    前田美帆 足立光 古田亜希子 堀江範彦 中津川浩子 須藤由美子
    大塚達矢 広瀬加代子 竹之内啓喜 鶴町美香 石井光 渡辺健正
    古賀佐織 高田敏幸

作・構成・演出:越川大介 音楽:船越敬司・金山徹 美術:中村公一 
衣裳:宇野善子 照明:安田雄二 音響:小幡亨 舞台監督:村田明
宣伝美術:大野拓家・武居雪夜 ヘアーメイク:杉村修 写真:諸田透 
プロデューサー:松田英夫・樋口正太 宣伝:松森康嗣
制作:藤井一男・北村美代子・江口剛史・小倉典子

1920年代、アメリカンドリームが一杯に輝いていた時代、ひとりの大スター、
ドリスとノンポリの選挙屋、そして何とか遺言状を履行し上院議員に当選させよう
とする腕利きのベテラン弁護士ナンシー、いきなり大スターと策略結婚させられる
はめになるしがない水道工事屋らが上院議員めざし、あの手この手と悪戦苦闘。

 


 

 

かもめ

3月4日〜13日・アートスフィア

出演:沢田研二 順みつき 広田玲央名 井上倫宏 神野三鈴
    高橋幸治 内田稔 松重豊 瀬下和久 冨士真奈美

作:アントン・チェーホフ 台本:宮島春彦 演出:井上思 
美術:浅野矩美 照明:原田保 音楽:高橋鮎生 制作:高橋貞一

モスクワで活躍中の女優アルカージナはひと夏の休暇を愛人の作家、
トリゴーリンと一緒に兄ソーリンの田舎屋敷で過ごしている。
ある日、アルカージナの一人息子で作家志望の青年、トレープレフが
書いた芝居が屋敷の庭で上演される。だが、芝居は受けが悪く、母親に
嘲笑された彼は怒って芝居を中断してしまう。ただ、主役のニーナだけは
観客の喝采を浴びる。憧れのトリゴーリンに紹介されたニーナは女優になる決心を固める。
トレープレフはニーナにかもめの死骸を差し出し、「今僕もこんな具合に自殺する」と予告して
ピストル自殺を図るが、失敗。そして今度はトリゴーリンに決闘を申し込む。
騒ぎに嫌気がさしたアルカージナは、屋敷を発つことにする。
ニーナとトリゴーリンは再会を約束して抱き合った。
二年後、同じ顔ぶれが再びソーリンの約束に集う。トレープレフは作家として
脚光を浴びるようになっている。一方ニーナはトリゴーリンの子供を亡くし、
さらには彼にも捨てられて、今は旅回り一座に加わり、この街に戻ってきていた。
降りしきる雨の夜、トレープレフの前にニーナが姿を現すのだが…



 

 

ブロードウェイ・ミュージカル「ピーターパン」

4月1日〜24日、8月4日〜11日・青山劇場

出演:相原勇 沖本富美代 沖本美智代 沖直美 堀川早苗
    ウガンダ・トラ 川ア麻世

演出・翻訳・訳詞:加藤直 美術:妹尾河童 音楽監督:八幡茂
振付:ナイジェル・ニコルソン 衣裳:小峰リリー 照明:原田保 
レーザーデザイン:安田公房 声楽指導:泉忠道 音響:木村英之 
ヘアーデザイン:嶋田ちあき 舞台監督:赤坂久 宣伝美術:K2
フライング・デザイナー:ピーター・フォイ エグゼクティブ・プロデューサー:堀威夫


ロンドンのダーリング家の娘ウェンディはある日の夜更け、男の子の泣き声に目を覚まします。
そこには落としてしまった自分の影を見つけられずに泣いているピーターパンがいました。
ふたりはすっかりその夜のうちに打ち解けて、兄弟も一緒にネバーランドに行くことにします。
ネバーランドでの楽しい日々を過ごしながらも、月日が経つうちにウェンディはロンドンの家が
恋しくなります。ピーターパンに別れを告げて戻ることにしたウェンディたちを、フック船長ら
海賊が捕らえてしまいます。
しかし そこにピーターパンが登場、海賊との激しい戦いの末、フック船長は海へ沈み、
ピーターパンたちが勝利したのでした。
再びピーターパンとの最後の別れを惜しむウェンディたち。
ピーターパンは「来年の春の大掃除の頃またきっと迎えに行くよ」と約束して別れます。
ウェンディはその約束を胸にいつまでも待ち続けたのですが…。

 


 

 

ペール・ギュント

4月20日〜30日・銀座セゾン劇場

出演:マイケル・シーン キャサリン・ホワイト パオラ・ディオニソッティ
    壌晴彦 エシュペン・シェンブルク 他

作:イプセン 英語台本:フランク・マクギネス 演出:蜷川幸雄
音楽:宇崎竜童 編曲:井上堯之・関谷聡 装置:中越司 照明:原田保 
衣裳:小峰リリー 効果:本間明 振付:マシュー・ボーン 日舞指導:花柳輔太朗 
共同制作:中根公夫・朝倉摂 ポイント東京 セルマ・ホルト セルマ・ホルト・リミテッド

都心の盛り場、とあるゲーム・センター。若者はいつものようにテレビ・モニターに向かい、
コンピューター・ゲームを始める。今日のソフトは「ペール・ギュント」。若者はたちまち
ペール・ギュントその人になって破天荒な冒険と放浪の旅に出かける。

 

 




 

 

庭を持たない女たち

5月18日〜26日・新神戸オリエンタル劇場

出演:岡田茉莉子 藤村志保 樹木希林 

原作:ダグラス・ダン 台本:筒井ともみ 演出:勝田安彦 美術:中越司
照明:原田保 制作:高橋貞一

スコットランドのとある町、時は現在、季節は春。
町中が花に包まれ、自分の庭の手入れに余念がない人々の背中をみるにつけ、
庭を持てないアパート暮らしの3人にはチョッピリ悲しい季節。
しかし、彼女たちにも季節の楽しみ方はある。
「他人の庭を採点して回ること」
採点して回る他人の庭に吹き込んだつむじ風は、3人の心の中にある
秘密の花園にも舞い込んで、その花びらをはがしてゆく。

 

 



 

 

まぼろし探偵

6月5日〜12日・新宿シアターサンモール

出演:加藤善博 沢向要士 中山忍 堀江ハルキ 二瓶鮫一 他

作・演出:福田靖 舞台美術:中村公一 照明:塚本悟・大島祐夫
音響:青木拓平 音楽:原崎忠雄・沢口和夫 振付:K’nダリ
創作衣装:木鋪ミヤコ 美術製作:桜井俊郎 演出助手:小笠原希
舞台監督:矢島健 プロデューサー:宗玄泰蔵

かつて正義を守るため危険を顧みず悪を懲らしめる「少年の探偵」がいた。
子供たちは彼の登場を待ち望み、彼の活躍に胸躍らせ、彼の笑顔を信じていた。
あの頃ヒーローは単純明快だった。そして、探偵という言葉の響きには確かにヒーローの
甘く切なく、刺激的な匂いがしていた。
そんな幸福の時代からもいくつもの昼と夜が過ぎ、今、ここにひとりの男がいる。
彼は「少年ではない探偵」だ。職業柄、醜くよどんだ人間の裏側をさんざん見てきた。
人間などろくなものじゃない。悪を懲らしめる気などハナからない。金さえ貰えばどんな仕事でもする。
悪党に良心を取り戻させ、わがまま娘に優しさを教えることもやってのけよう。
感謝など腹の足しにもならない。報酬を貰い、何処かに去るだけだ。
そこに、ヒーローの匂いをかすかに残してしまったことにうんざりしながら。




 

 

ラジオに身体を売った男―吉田照美アナウンサー生活20周年記念―

6月9日〜11日・銀座博品館劇場

出演:吉田照美 ゲスト:小俣雅子

演出:上野修平 構成:坂内宏 美術:中村公一 照明:CAT 
音響:ドリーム プロデュース:西本龍治 制作:池田和紀 ヘッドオフィス 
企画制作:西本商会・ヘッドオフィス

 

 

 

 

 



 

 

律綾子コンサート〜私の言葉で〜

6月27日・ABC会館ホール

出演:律綾子
演奏:土岐雄一郎(ピアノ)河野正貴(ドラムス)
    藤山正史(キーボード)竹内秀雄(ベース)
ゲスト:チャックと豆の木一座 本宮勝 福浦道行

プログラム:私の言葉で ひかえめな母 人生は美しい 雨
       アンデスの風になりたい 他

 

 


 

 

にせ八犬伝

6月28日〜7月3日・シアターVアカサカ

出演:藤原啓児 澤圭一 市村一義 井面猛 ごとう輝ひこ吉田美由紀
    青葉秀雄 神道寺こしお まあや 平川瑞穂 門間利夫

作・演出:門間利夫 照明:坂本理人・CAT 音響:持田勝久
舞台監督:田中力也 宣伝美術:井手口智人 制作:鈴木真美子・斎藤知子
企画制作:うるとら2B団

われわれのいる世界は実体と影との二つで成り立っている。
その影である平行世界(パララックス)の1994年では江戸時代のまま3度目の
世界大戦を終えたところである。生物のほとんどは死滅し、少しばかりの残った人類は
動物と人間の遺伝子を併せ持つ半獣として、生き残る道を選んだ…

 

 

 


 

 

カンコンキンシアター8「新・クドい!A(エース)」

8月4日〜13日・シアターアプル

出演:関根勤 ルー大柴 ラッキィ池田 鈴木晋介 山中伊知郎 剛州
    玉寄兼一郎 永井正吾 ウド鈴木(キャイ〜ン) 天野ひろゆき(キャイ〜ン)
    中村嘉夫 飯尾和樹(La.おかき) 村山ひとし(La.おかき)  松井政美
    早瀬ちさと 今井久美子 香坂菜美 柴崎仁恵

構成・演出:関根勤 舞台監督:伊達一成 美術・衣装:首藤美恵 
照明:高見和義
音響:山本浩一 特殊小道具:黒川賢一 
構成ブレーン:有川周一・舘川範雄・楠野一郎 天野博之 
グラフィックデザイン:大森幸代・石舘章夫 写真:吉田司郎・柴田七三三 
制作:神戸丈志・手塚賀雄 プロデューサー:神戸丈志 
制作協力:浅井企画・スタッフ・エン・CAT

関根勤さらなる変貌!大滝秀治が色褪せるほどのリーサル・ウェポン登場か?!

 

 


 

 

小堺クンのおすましでSHOW10〜フール・オン・ザ・ヨル〜

8月19日〜30日・シアターアプル

出演:小堺一機 松尾伴内 中西俊博

構成・演出:小堺一機 照明:吉川ひろ子

 

 

 

 

 

 


 

 

美女と野獣

8月19日〜31日・パナソニック・グローブ座

出演:小田茜 山路和弘 順みつき 戸川京子 白木美貴子 山下千影
    松熊信義 押切英希 重田千穂子 平井美美 浜田紗知子 前田倫子
    須永千重 しめのしげる 楠見尚己 高橋克明 宇津木真

脚本:ルイーズ・ページ 翻訳:小田島恒志 演出:栗山民也 美術:松井るみ
照明:原田保 音楽:呉富美 音響:深川定次 衣裳:宇野善子 
ヘア・メイク:山田操 ファイティング・コリオグラファー:國井正廣 振付:夏貴陽子
演出助手:郷田拓実 舞台監督:津田光正 総合プロデューサー:平井道温
プロデューサー:田島幸樹 企画:古賀誠一

 

 

 

 


 

 

三波春夫リサイタル

8月26日〜27日・歌舞伎座

出演:三波春夫
司会:桂三枝

プログラム:第一部 大ヒット曲の全て
       第二部 歌絵巻 平家物語

 

 

 

 

 



 

 

オセロー

9月2日〜25日・日生劇場

出演:松本幸四郎 黒木瞳 木場勝己 三田和代 菅生隆之 蜷川有紀
    辻萬長 宮部昭夫 小田豊 土師孝也 大川浩樹 妹尾正文

作:ウィリアム・シェイクスピア 訳:小田島雄志 演出:蜷川幸雄 音楽:宇崎竜童
美術:中越司 照明:原田保 音響:井上正弘 衣裳:小峰リリー 
メイク:青木満寿子 擬闘:國井正廣 演出鋪:村井秀安 舞台監督:明石伸一
制作:寺川知男

アフリカ王族の出、濃い褐色の肌を持つムーア人の武将、オセローが、ヴェニス公国の
元老院議員、ブラバンショーの一人娘、デズデモーナと人知れず結婚の夜を迎えていた。
同じ夜、ヴェニスの統治するキプロス島が、トルコの大艦隊の襲来にさらされ、空前の危機に
陥っているという知らせが入った。深夜の元老院会議が慌しく開かれ、オセローはキプロス救援
の大任を拝命する。駆けつけたデズデモーナのオセローへの愛情を見せられたブラバンショーは、
やむなくこの結婚を許すのだった。
天佑を得て、オセローの軍は波間に沈むトルコ艦隊を尻目に、キプロス島への上陸を果たした。
そしてその夜、オセローとデズデモーナの結婚の宴が島をあげて行われる。
宴のプロムナードを奏で始めたのはイアーゴー。忠勤と見せて実は、オセローに激しい恨みを抱く
危険な男だった…  

 


 

 

アナザー・カントリー

9月5日〜18日・アートスフィア

出演:黒田アーサー 大沢健 松田洋治 沢向要士 堀米聰 尾崎右宗
    明賀則和 陰山ユキヒコ 石井英明 山崎聡弘 大沼勇

脚本:ジュリアン・ミッチェル 翻訳:松田直行 演出:釜紹人 音響:堀尾幸男
照明:西川園代 衣裳:宇野善子 選曲・音響:高都幸男 演出助手:藤岡敬枝
舞台監督:高橋司 制作:倉本由紀彦 企画製作:ジェントル・アーツ

大英帝国の伝統あるパブリックスクール。ガイ・ベネットは学園の中での
権力掌握に固執する一方で、同学の美少年に心を寄せるという背徳の罪を犯している。
ガイの親友、トミーは名門に学びながら共産主義に傾倒するという矛盾を抱えている。
自我を確立する直前の、不安定な矛盾を抱えた、美しい青年たち。
彼らをとりまくさまざまな問題の中から、やがて彼らは、世界の変化、大英帝国の没落に
対峙するかのように、それぞれの道を定め、学舎を巣立っていく。
どこかにあるはずの、まだ見ぬアナザー・カントリーを求めて…

 

 


 

 

オイディプス王

9月9日〜18日・新神戸オリエンタル劇場

出演:夏八木勲 江波杏子 壌晴彦 榛名由梨 勝部演之 井上倫宏
    瀬下和久 御友公喜 稲垣昭三

作:ソフォクレス 脚色・監修:山崎正和 演出:宮島春彦 美術:浅野矩美
照明:原田保 音楽:高橋鮎生 振付:竹屋啓子 制作:高橋貞一

古代ギリシャの地・コリントスの王に生まれたオイディプスは、 あるとき
「父を殺して母をめとるだろう」という忌まわしい予言を授かる。
その予言から逃げるように国を出奔したオイディプスは、
隣国テーバイに災厄をもたらしたスフィンクスをみごとに打ち倒し、 テーバイの領主となった。
そして前王・ライオスの后を妻に迎え、 オイディプスはようやく平穏を得るが、
幸せは短く、 やがてテーバイに恐ろしい疫病が広まる。その原因をつきとめようと
神託所を訪れたオイディプスは、 みずからの出生に秘められた悲しい真実を知り…。

 

 

 


 


kaoru〜stylish comedy〜

9月28日〜10月2日・銀座博品館劇場

出演:日向薫 越川大介
演奏:藤井祐二(ヴァイオリン)田中顕(パーカッション)
    深沢桂子(キーボード)松田靖弘(サックス・クラリネット)

作・構成・演出:越川大介 音楽監督・作曲:深沢桂子 美術:中村公一
衣裳:宇野善子 照明:安田雄二 音響:小幡亨 舞台監督:村田明
宣伝美術:大野拓家・武居雪夜 宣伝写真:諸田透 
エグゼクティブ・プロデューサー:野口恵三 プロデューサー:中里一夫
制作:江口剛史

 

 

 

 


 

 

五藤愛子コンサート〜愛・ラブ・ショータイム〜

10月16日・青森県三沢市公会堂大ホール

出演:五島愛子
演奏:尾形隆次(ピアノ・シンセサイザー)猪狩匡雄(シンセサイザー)
    設楽圭司(サックス・フルート・ウィンドシンセ)富野悦雄(フルート・ケーナ)
    渡辺武志(ギター)山口じゅん(ベース)阿達彰義(ドラムス・パーカッション)
    跡部佳子(コーラス)

演出:宗方あゆむ 音楽監督・編曲:尾形隆次 振付:江夏淳
衣裳デザイン・製作:濱本友希 音響:加登屋正和
照明:クリエイティブ・アート・スィンク 舞台監督:池田義裕
舞台美術:中村淳之介 写真:林恵利 制作協力:稲村和歌子

 

 

 




 

 

篠井英介一人芝居「女形能晨鐘〜ハナノアケガタ〜」

10月26日〜30日・銀座博品館劇場

出演:篠井英介

脚本:三田菱子 邦楽監修:花垣嘉伸 美術:古川雅之・沼田憲平
衣裳:竹内将 照明:高見和義 音響:竹林地潔 床山:桑原春雄
音楽:久保田實 舞台監督:深見信生 企画:篠井英介 宣伝:多田誠
ポスター貼り:鈴木園巳・井内隆幸 庶務:鈴木規之 制作助手:小山美保・山中聡
写真:根本裕子 題字:笹目浩之 宣伝美術:ローズ・アンリミテッド
世話役:さすがわささめ 制作:鈴木奈緒子 樋口正太

 

 

 

 

 


 

 

スーパーミュージカル「ヤマトタケル」

11月7日〜8日・ゆうぽうと簡易保険ホール

出演:三田村邦彦 河合奈保子 瑳川哲朗 旺なつき 堀川早苗
    岡崎公彦 大橋忠弘 稲木雄二 石橋俊二 市川裕之 他

原作:梅原猛 脚本協力:堀井康明 演出:村井秀安 作曲・音楽監督:山口琢也 
振付(日舞):花柳錦之輔・花柳輔太朗 振付(ダンス):田村連 美術:朝倉摂 
照明:高見和義 衣裳:出川淳子 小道具製作:徳舛浩美 舞台監督:明石伸一作詞協力:松平盟子 制作:戸田幸比古 エグゼクティブ・プロデューサー:山田比古三

大和の国の天皇スメラミコトの皇子ヤマトタケルは父の命令に従い、
九州の豪族クマソタケルを平定した。
大和の国に帰り、父に成果を報告するが、反応はつれなく、
すぐにエゾの国を平定するように命じられる。
やがて父天皇は次々と無理難題を押し付けるようになる。
父を愛し、大和の国のために戦うヤマトタケル。
まるでその死を願っているかのように…

 

 


 

 

岸本悟明リサイタル

11月19日〜20日・有楽町マリオン朝日ホール

出演:岸本悟明
演奏:上條泉グループ

構成・演出:アン・あんどう

 

 

 

 

 

 


 

 

オペラ「テンペスト」

12月13日、15日、17日・新神戸オリエンタル劇場

出演:キャサリン・ポット ヒラリー・サマーズ クリストファー・ジレット
助演:毬谷友子 他
指揮:ジョン・ハール
演奏:マイケル・ナイマン・バンド 新神戸オリエンタル劇場管弦楽団
ピアノ・ディレクション:マイケル・ナイマン

原作:ウィリアム・シェイクスピア 作曲:マイケル・ナイマン 演出:ロベール・ルパージュ
美術:ロベール・ルパージュ/カール・フィリオン 衣裳:小竹信節 照明:西川園代
音響:高橋博 舞台監督:八木清一 制作:白川充 

ミラノ大公の地位を追われ、娘とともに無人島に流れ着いたプロスペローは、
修得した魔術を用いてあらしを起こし、自分をおとしいれた敵たちの船を難破させ、
島にたどりつかせる。……だが最後には改悛した敵たちを許し、ともにミラノへと帰る。
再生と和解のテーマを謳いあげたシェイクスピア最晩年の名作。