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1995

 

 

遊園地再生事業団#5「ヒネミ」遊園地再生事業団#5『ヒネミ』

1月21日〜22日・藤沢市湘南台文化センター 1月25日〜29日・紀伊國屋ホール

出演:村松克巳 大杉漣 中村有志 山崎一 徳井優 宮川賢 布施絵理
    深浦加奈子 伊勢志摩 鈴木薫 衛藤晶

作・演出:宮沢章夫 作曲:桜井圭介 舞台監督:森下紀彦 照明:坂元理人
音響:半田充 舞台美術:加藤ちか 舞台製作:C-COM 衣裳:今村あずさ
小道具:衛藤こずえ 宣伝美術:坂本志保 宣伝写真:小木曽威夫
演出助手:山名宏和・大野慶助 舞台監督助手:武藤晃司 音響助手:野末智美
制作:高橋暢子・井上晶子・浜田和枝 協力:クリエイティブ・アート・スィンク

かつて日根水という町があった。地図を作る会社で働く佐竹は、12歳まで
日根水で育ったが、今はすでに消えてしまったあの町は彼の記憶からも少しずつ
消えていくように思えた。あの町に住んでいた人々の行方を追い、彼らの記憶を
集めようと佐竹が考えたのはあの日の、あの町の地図を作りたかったからだ。
 S・シティに住む倉橋はかつて日根水で町医者を開業していたが、日根水が
町ごと消えてからS・シティに移住した。何もかもが人工的な都市の中で
倉橋の家は奇妙な懐かしささえ感じさせる日本家屋だった。
佐竹は倉橋に会うためにS・シティにやってきた。しかし幾たび訪ねても倉橋本人に
会うことは出来ない。いつも出迎えるのは倉橋の孫娘だった。娘の名前はヒネミと
言った…。


 

 

三人姉妹『三人姉妹』

1月28日〜29日・六本木俳優座劇場

出演:川上倫子 太刀川亜希 野村実穂 長谷川さゆり

作:アントン・チェーホフ 訳:湯川芳子 演出:蜷川幸雄 
装置:中越司・松田かおる 音響:オフィス新音 衣装:伊東早苗
舞台監督:明石伸一 演出部:清家栄一・妹尾正文・井上尊晶
写真撮影:殿村誠士・サンプロダクション 制作:吉池邦彦

プローゾロフ家の三人姉妹、若くて、美しくて、才能のある三人
(オーリガ、マーシャ、イリーナ)は、将軍の父の死後、田舎町の 低俗な
環境の中で、しだいに若さを失い、きりょうも衰え、才能もむだについえてゆく……

 

 

 


 

 

クラウド・ナイン『クラウド・ナイン』

2月3日〜19日・PARCO劇場

出演:上杉祥三 南果歩 平田満 村田雄浩 銀粉蝶 松重豊 高畑敦子

作:キャリル・チャーチル 訳:松岡和子 演出:マシュー・ロイド 美術:中越司
照明:山口暁 音響:井上正弘 衣裳:八重田喜美子 ヘア・メイク:高橋功亘
演出助手:遠藤吉博 通訳:伊藤美代子 舞台監督:加藤高 
制作:内藤美奈子・長峯英子・毛利美咲 プロデューサー:笹部博司

家族や召使いなどに行動の範を示し、権威の象徴とも言うべき家長のクライヴは、
独立独歩の生き方を標榜する美しい未亡人ソンダース夫人との密かな情事にふけっている。
妻のベティは、しとやかな女性だが、一時この家に逗留中の探検家ハリーに思いを寄せており、
ハリーも彼女に恋している。ところがハリーは実はホモセクシュアルで、クライヴの長男
エドワードとも、黒人の召使いジョシュアとも関係を持っている。
そしてこの家にはエドワードの住み込みの家庭教師エレンがいる。
彼女はレズビアンで、ベティを熱烈に恋慕っている。彼女がこの込み入った関係にさらに拍車をかける。
 二幕はそれから100年後のロンドン、だが登場人物たちにとっては25年後の1980年。
彼らは性のアイデンティティをはじめ、自己本来の生き方を模索していく。 

 


 

 

KVETCH〜ぼやき〜『KVETCH〜ぼやき〜』

2月10日〜19日・新宿THEATER TOPS

出演:花王おさむ 鷲尾真知子 中嶋しゅう 中村たつ すまけい

作:スティーブン・バーコフ 演出:鵜山仁 翻訳:曽根原美保・鵜山仁
美術:中越司 舞台監督:村田明 照明:井口眞 音響:斉藤美佐男
演出助手:佐藤万理 音楽:川崎絵都夫 絵:高橋常政 宣伝美術:輿石正樹
制作:鈴木菜緒子・江口剛史

 

 

 

 

 


 

 

リンボーダンス軍曹『リンボーダンス軍曹』

2月16日〜19日・両国シアターΧ

出演:居駒多聞 川隅奈保子 賀来丈史 大熊えみみ 鍬永淳二 三浦智江 他

作・演出:かとうだい 音響:志和屋邦治 作曲:関将 照明:大石真一郎
美術:奥天芳明 衣装:ココ脱げPRO 

多国籍軍の中に日本人がいた…
で始まった壮大な愛と幻想のお話。
湾岸戦争から十数年、ひとりの男が成田のタラップに姿を現した。
湾岸帰りたちが、21世紀の祖国日本に復讐を挑む…

 

 

 

 


 

 

魔女の宅急便『魔女の宅急便』のチラシ

3月2日〜31日・中日劇場 5月3日〜7日・広島郵便貯金ホール

出演:入江加奈子 小高恵美 遠藤直人 坂本昌行 菅原孝 鳳蘭

原作:角野栄子 脚本:横内謙介 演出:蜷川幸雄 音楽:宇崎竜童
作詞:阿木燿子 振付:前田清実 美術:和田平介 照明:原田保
音響:青木康雄 衣装:小峰リリー ヘアメイク:小林照子
小道具デザイン:中越司 フライングデザイナー:ピーター・フォイ
アートアドバイザー:朝倉摂 歌唱指導:山本隆則 音楽監督補:池上知嘉子
舞台監督:津田光正 

16歳の満月の春の夜。
魔女を母に、人間を父に持ったキキは、ほうきに乗ってひとり立ちの旅に出る。
時計台のある街、コリコに舞い降り、パン屋のおかみさんの好意で
『魔女の宅急便』を開業する。
荒れ狂う海で子供を助け、疾走する汽車の中から楽器を運び出し、大活躍のキキ。
夢見る青年トンボと出会い、二人は互いに反発しながらも気になる仲になる。
大晦日、コリコの街は大騒ぎ。12時の鐘が鳴っている間に恋人たちは愛の告白が出来るのだ。
でも、鐘は鳴らない。キキが飛んで、ようやく鐘が鳴る。
しかし、キキとトンボは離れ離れになってしまう。
春が来て、キキはコリコの街を去る。故郷に帰ったが、トンボへの想いが捨て切れないキキ。
そして、生まれ変わったキキの新たな旅立ちが…。

 


 

 

罠に落ちた男『罠に落ちた男』のチラシ

3月17日〜21日・西新宿アトリエクマノ

出演:近藤ゆさこ 鈴木利一 高沢章也 高橋修宏 池田稔 竹間千ノ美

演出:福田靖 音楽:原崎忠雄 制作デスク:藤本博美
プロデューサー:宗玄泰蔵

 

 

 

 

 

 


 

 

怪盗チェリーのレストラン『快盗チェリーのレストラン』のチラシwidth=

3月18日〜26日・銀座博品館劇

出演:鈴木早智子(Wink) 本間仁 越川大介 中津川浩子 鶴町美香
    広瀬加代子 前田美帆 赤垣正樹 堀江範彦 渡辺健正 他

作・演出:越川大介 美術:中村公一 衣裳:宇野善子 照明:安田雄二
音響:小幡亨 舞台監督:村田明 演出部:木崎宏司・石井みほ
宣伝写真:諸田透 宣伝美術:大野拓家・武居雪夜 制作:江口剛史
プロデューサー:松田英夫

『泥棒成金』のグレース・ケリーも、ケーリー・グラントも、
『おしゃれ泥棒』のピーター・オトゥールも、オードリー・ヘップバーンも
実は快盗チェリーの教え子だった?!
快盗チェリーは19×0年代に鮮やかに登場!
当時の“デイリー・マンハッタン”の編集長は語る。
「快盗チェリーの登場は、センセーショナルだった。鮮やかな盗みのテクニック、
そのおしゃれ度はジェームス・ギャグニーだってまねするくらいだ。」と…

 

 


 

 

OH!MISS PRESIDENT『OH!MISS PRESIDENT』のチラシ

5月16日〜23日・銀座博品館劇場

出演:日向薫 池田政典 越川大介 諏訪マリー 竹之内啓喜 大塚達矢
    須藤由美子 吉儀譲 新井田雅樹 足立光 高田敏幸 他

作・演出:越川大介 音楽:船越敬司・金山徹 美術:中村公一 衣裳:宇野善子 
照明:安田雄二 音響:小幡亨 舞台監督:村田明・木崎宏司 宣伝写真:諸田透
宣伝美術:大野拓家・武居雪夜 プロデューサー:松田英夫・樋口正太 
制作:江口剛史 北村美代子

1920年代、アメリカンドリームが一杯に輝いていた時代、ひとりの大スター、
ドリスとノンポリの選挙屋、そして何とか遺言状を履行し上院議員に当選させよう
とする腕利きのベテラン弁護士ナンシー、いきなり大スターと策略結婚させられる
はめになるしがない水道工事屋らが上院議員めざし、あの手この手と悪戦苦闘。

 

 

 


 

 

陽だまりの樹『陽だまりの樹』のチラシ

6月5日〜28日・銀座セゾン劇場

出演:中井貴一 段田安則 深津絵里 円城寺あや 坂上二郎 他

原作:手塚治虫 脚本:横内謙介 演出:杉田成道 監修:三木のり平
美術:島川とおる 衣裳:小峰リリー 照明:室伏正大 音楽:堀井勝美
音響:高橋巌 振付:立花車扇 殺陣:奥住英明 演出助手:北則昭
舞台監督:矢野森一 プロデュース:山田良明  
機材サポート:クリエイティブ・アート・スィンク

手塚治虫と分身アトム、編集者の3人は幕末で新作のテーマを探し始める。
一本気な武士の万二郎、遊び人だが腕の立つ医者良庵、という対照的な
性格の親友同士や、西洋医学普及のために闘う良庵の父、良仙などの
人々を見つめるうちに、『陽だまりの樹』の構想が出来あがっていく…

 

 

 


 

 

ブロードウェイ・ミュージカル「LITTLE ME」『LITTLE ME』のチラシ

6月16日〜25日・アートスフィア 

出演:大浦みずき 今井清隆 園岡新太郎 陰山泰 佐戸井けん太 本間仁
    平沢智 本間憲 野村興太郎 水谷誠伺 他

演出・振付:謝珠栄 翻訳:三浦博 訳詞:大場公之 音楽監督:渋谷森久
編曲:玉麻尚一 美術:和田平介 照明:原田保 衣裳:岩倉めぐみ 
音響:大坪正仁 声楽指導:深沢敦 舞台監督:小林清隆

大女優、ペレ・ポワトリーヌが回想する自らの《真実の人生》の物語。
貧しい少女時代。上流階級の青年ノーブルとの初恋。しかしその恋は
彼の母親の大反対で引き裂かれてしまう。二人はいつの日かペレが
富と教養と名声を得たら、再会しようと約束する。
そして彼女の波乱万丈の人生が始まった。愛しき不運な男たち―
大金持ちの老銀行家、歌手、兵士、映画監督、皇太子などさまざまな
出会いがあり、ペレは成功の階段を昇っていく。
「私に何ができたというの。私はLITTLE ME(小さな私)なのに」
全てを静かに語り終えたとき、彼女の前にあの初恋の人ノーブルが現れた…。

 

 


 

 

バンボーナコンサート『バンボーナ コンサート』のチラシ

6月22日・渋谷東邦生命ホール

出演:三橋貴風(尺八) 渡辺康行(パーカッション) 他

照明:波田野和廣 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

創作 「吉原 《傾城羅漢俯》」創作 『吉原 《傾城羅漢俯》』のチラシ

6月27日〜28日・国立劇場大劇場

作:目代清 芸術監督:花柳芳次郎 振付:藤間幸作・花柳輔太朗 
作曲:杉浦弘和 作詞:堅田喜三久 美術:碇山喬康 照明:北奇崎嵩
音響:高橋嘉市 舞台監督:森岡肇 衣裳考証:伊藤久雄 床山:大沢金久
小道具:川嶋利通 事務:岩井正敏 制作補佐:吾妻一葉・坂東三奈扇・松本幸龍
制作:橘芳慧・風間紋瑠里・若柳雅彦

 

 

 

 

 


 

 

ザ・龍 たひこの夢『ザ・龍 たひこの夢』のチラシ

7月31日〜8月6日・全労済ホールスペースゼロ

作・演出:石坂浩二 

修:藤子不二雄(A)

 

 

 

 

 

 

 


 

 

夏の夜の夢『夏の夜の夢』のチラシ

8月3日〜16日・近鉄アート館

出演:瑳川哲朗 瀬下和久 大石継太 大沢たかお 松田洋治 石井愃一 
    大富士 大門伍朗 深沢敦 妹尾正文 岡田正 白石加代子
    つみきみほ 山下裕子 林永彪 他

演出:蜷川幸雄 音楽:宇崎竜童 装置:中越 編曲:関谷聡
照明:原田保 音響:井上正弘 衣裳:小峰リリー 舞台監督:明石伸一
振付:前田清実・花柳輔太朗 制作:中根公夫・高屋潤子

物語はハーミアの父がアテネの王シーシアス公爵の元に出向き、
娘の罪を申告することから始まる。ハーミアには父が選んだ婚約者ディミートリアスが
いながらも、彼との結婚を拒み、ライサンダーと逢引を繰り返しているのだ。
この罪は死刑にも値するのがアテネの法。公爵は自分達の婚礼の前日までに、
ディミートリアスを選ぶか、死を選ぶかの決断を言いつける。
困り果てたライサンダーとハーミアは駆け落ちを決断しアテネの森へ迷い込む。

 

 


 

 

カンコンキンシアター9「クドい!4」カンコンキンシアター『クドい!』のチラシ

8月4日〜13日・シアターアプル

出演:関根勤 ルー大柴 ラッキィ池田 鈴木晋介 山中伊知郎 剛州 玉寄兼一郎
    ウド鈴木(キャイ〜ン) 天野ひろゆき(キャイ〜ン) 飯尾和樹(La.おかき)
    村山ひとし(La.おかき) 松井政美 早瀬千里 今井久美子 香坂菜美 長屋吉計

構成・演出:関根勤 舞台監督:伊達一成 美術・衣裳:首藤美恵 照明:住山徹 
音響:山本浩一 特殊小道具:黒川賢一 グラフィックデザイン:大森幸代
構成ブレーン:有川周一・舘川範雄・楠野一郎・天野博之 写真:柴田七七三 
制作:神戸丈志、手塚賀雄 制作協力:浅井企画、スタッフ・エン、CAT

 

 

 

 

 


 

 

小堺クンのおすましでSHOW11〜夏服の男たち〜『小堺クンのおすましでSHOW11』のチラシ

8月18日〜27日・シアターアプル

出演:小堺一機 松尾伴内 もりたげん(B・I・G)

構成・演出:小堺一機 脚本:君塚良一 照明:吉川ひろ子

 

 

 

 

 

 


 

 

アリスの森の夏休み『アリスの森の夏休み』のチラシ

8月27日・関ヶ原ふれあいセンターふれあいホール

出演:岸田有子 三島智子 檜山愛子 木内麻理 渡辺麻依
    染谷妃波 小山菜穂

脚本・演出:犬石隆 作詞:森田等 音楽監督:金子貫 振付:関根玲子
美術:斎木信太朗 照明:高見和義 音響:大下内義仁 ピアノ演奏:加藤立子
衣裳・ヘアメイク:稲葉美穂 舞台監督:クリエイト大阪 制作:坂本和彦
プロデューサー:森田等

“アリス”と呼ばれる女の子が、夏休み、友達と一緒に田舎に出かけました。
ある日、森で遊んでいるうちにアリスたちは不思議な世界に迷い込みます。
そこには、さまざまの格好をした、さまざまな女の子たちがアリスたちを待っていました。
そしてアリスたちはとても奇妙な物語の中にはいりこんでいきます。

 

 

 


 

 

王女メディア『王女メディア』のチラシ

9月10日・山形県県民会館大ホール 9月13日〜14日・岩手県民会館大ホール 
9月28日〜10月2日・札幌市民会館大ホール

出演:嵐徳三郎 大和田伸也 瀬下和久 坂部文昭 小瀬格 大石継太 
    清家栄一 有馬光貴 妹尾正文 飯田邦博 伊東千啓 他

演出:蜷川幸雄 修辞:高橋睦郎 衣裳:辻村ジュサブロー 装置:中越司
照明:吉井澄雄 効果:本間明 振付:花柳錦之輔 振付補:水品崇
演出補:村井秀安 舞台監督:明石伸一 監修:朝倉摂 制作:中根公夫・高屋潤子

イアソンは叔父で今はイオールコス国の国王ベリアースが父を牢屋に入れ、
王位を奪ったことを知り、王位返還を迫る。ベリアースは遠い彼方の国にある金毛羊皮と
引き換えに王位を譲ることを承諾する。アルゴー船に乗り込んだイアソンは、
コルキス国に向かう。イアソンはコルキスの王女メディアの心を奪い、
金毛羊皮を手に入れる。そしてイアソンはそれをベリアースに差し出すが、 約束を反古にされた。
10年後、コリントス国に身を寄せていたイアソンとメディアだが、二人の仲は冷め、
国王クレオンに認められたイアソンは王女グラウケーとの婚約を許される。
裏切られたメディアは、グラウケーに呪いの衣装を送り、彼女とクレオン王を死に至らしめる。
そして、イアソンへの復讐として、二人の子供を刺殺し、家に火を放った。

 


 

 

月下/鬼夜叉〜組曲「四つの最後の歌」より第二歌〜『月下/鬼夜叉』のチラシ

9月20日〜24日・恵比寿EAST GALLERY

 

 

 

 

 

 

 


 

 

宇崎竜童&R*Uコネクションwith井上堯之「LIVE NINE TO FIVE NINETY FIVE『LIVE NINE TO FIVE NINETY FIVE』のチラシ

10月14日・広島ネオポリスホール 
    15日・福岡スカラエスパシオ 
    20日・東京メルパルクホール 
    23日・名古屋ボトムライン
    24日・彦根市民会館第1ホール 
    26日・大阪コークステップ 
11月2日・CLUB JAVY沖縄

美術:中村公一 照明:吉川ひろ子

 

 

 


 

 

ハムレット『ハムレット』のチラシ

10月7日〜11月8日・銀座セゾン劇場

出演:真田広之 松たか子 生瀬勝久 辻萬長 大門伍朗
    小田豊 松重豊 三田和代 他

作:ウィリアム・シェイクスピア 演出:蜷川幸雄  訳:松岡和子 美術:中越司
照明:原田保
 衣裳:小峰リリー 音響:井上正弘 音楽:笠松泰洋 演出助手:井上尊晶
ファイティングコレオグラファー:國井正廣 舞台監督:白石英輔 

デンマークの王子、ハムレット。先王である父の亡霊の言葉によって、その死因に
疑問を抱き、新国王の叔父が暗殺者であることを突き止める。新国王と再婚した
母、ガートルードへの失望も重なり、彼の魂は次第に深い闇の中に迷い込んでいく…

 

 

 

 


 

 

崑崙山の人々『崑崙山の人々』のチラシ

10月26日〜31日・六行会ホール

出演:岡森諦 牛山茂 森山潤久 中原美千代 千野宏 戸田知新 簗瀬哲
    元井須美子 水口勲 中嶌聡 泉繁明 真田大介

作:飯沢匡 演出:川村毅 美術:上田淳子 照明:佐野雅昭 音響:原島正治
衣装:西山智美 ステージング:竹内登志子 演出助手:小松主税 
舞台監督:中村公一 制作:北条純・吉池邦彦・岸川由美子

“崑崙山”と呼ばれる仙境、そこには「何」「a」「静」という仙人が棲んでいた。
大変な老齢であるにもかかわらず不死となってしまった彼らには、永遠に続く
“生”は退屈極まりないもの。一日中碁を打ちながら、なかなかやってこない
“終焉”を待ち望んでいるが、たまに仙人たちを訪れるのは、二千年を生きた
侍童、死に損なった陸軍中尉、千年の間無精卵を生み続けるフラミンゴと
いった具合で、彼らもまた永遠に生き続けなければならない者たちばかり。
そこで仙人たちは奸計をめぐらせる。崑崙山の上を飛ぶジェット機から仙術を
使って日本人科学者を拉致し、毒薬を作らせようとするが…

 

 


 

 

篠井英介一人芝居「女形能晨鐘〜ハナノアケガタ〜」篠井英介一人芝居『女形能晨鐘〜ハナノアケガタ〜』のチラシ

10月27日・金沢市民芸術ホール 

出演:篠井英介
三味線:花垣嘉伸・稀音家新之助・吉住友孝
唄:吉住小良次・芳村泰一・吉住小嘉郎
囃子:望月左喜三郎・望月慎一・藤舎円秀・堅田祐介・堅田宏・福原徹彦

企画・演出:篠井英介 蜘本:三田菱子 邦楽監修:花垣嘉伸 美術:古川雅之
衣装:竹内将 照明:高見和義 音響:竹林地潔 床山:桑原春雄 音楽:久保田實
舞台監督:深見信生 コーディネーター:小池義圓 制作:鈴木奈緒子 神戸丈志
制作協力:アトリエ・ダンカン クリエイティブ・アート・スィンク

 

 

 


 

宝塚ファンフェスティヴァル『宝塚ファンフェスティヴァル』のチラシ

10月31日・赤坂草月ホール

出演:葦原邦子 和晃えりか 大月英湖 辰巳千鶴子 千明沙代 朝海しずか
    雪城ちづる 初海由佳 園美咲 大八州薫 湖映佳奈子 峰央奈奈
ゲスト:汀夏子 高汐巴 峰さを理 平みち
ピアノ:結城久 
演奏:アンサンブルミュゼット

構成・演出:葦原邦子 音楽:上河邉修 照明:比企国明 音響:森下進
舞台監督:波田野和廣 制作:中原利加子

 

 

 

 


 

 

ガールズ・タイム『ガールズ・タイム』のチラシ

11月6日〜12月14日・PARCO劇場

出演:生田智子 大島蓉子 岡千絵 佐々木陽子 須藤真里子 高谷あゆみ
    中村亜紀 林希 樋口沙絵子 松本美香
BAND:野村義男(ギター)渡辺英樹(ベース)田口智治(キーボード)江藤浩一(ドラム)

演出・振付:宮本亜門 脚本:大石静 音楽監督:広瀬香美 美術:川本清子
照明:原田保 音楽アレンジャー:米光亮 音響:大坪正仁 衣裳:前田みのる
ヘアメイク:野田保寿(AKS) 振付・麻咲梨乃 歌唱指導:大場公之
稽古ピアノ:中條純子 演出助手:北村直子 舞台監督:加藤高
アート・ディレクション:高橋雅之 イラストレーション:原美恵子 宣伝写真:宅間國博
エグゼクティブ・プロデューサー:山科誠・山田晶義 プロデューサー:斉藤柳太郎・山田潤一・深沢仁
制作:内藤美奈子・梅田潤一・梅田昌史・佐伯正春・佐藤玄
宣伝制作:山崎浩一・尾形真由美

PART1:ショートコントで綴る女たちの生態。
      人の迷惑顧みずエンジョイしまくるハイテンションな女たちの現金な妄想の数々。

PART2:出演者全員が力の限り歌って踊りまくる、ショータイム。

PART3:誰もが家路を急ぐクリスマスイヴの夕べ。
     立ち寄ったデパートでエレベーターが突然故障。そこに閉じ込められた10人の女たちは…?

 


 

 

城〜マクベス〜『城〜マクベス』のチラシ

11月24日〜12月2日・パナソニックグローブ座

出演:小川摩利子 松島誠 ささだあきこ 白井さち子 鈴木美緒 後藤太志
    縫原弘子 城戸晃一 井上仁 康本雅子 小林伸江 高瀬一樹

原作:ウィリアム・シェイクスピア 作・演出・振付:小池博史 音楽:菅谷昌弘
美術:小池博史・福島直美 オブジェ・デザイン:田中真聡・松島誠 
ライティング・デザイン:関根有紀子 コスチューム・デザイン:浜井弘治
コスチューム製作:酒谷はる美 ヘア&メイクアップ:南久惠 サウンド・デザイン:山本浩一
サウンド・オペレーター:江澤千香子 装置・機械設計:タシプ・トモヒデ・田中真聡
オブジェ製作:福島直美・宮本亜弥・松島誠・田中真聡 舞台監督:菊池凡平
振付補:鈴木美緒・白井さち子・松島誠 写真:村越元 チラシデザイン:駿東宏
プレス:西垣聡子 制作:今尾博之・松山聖子 プロデューサー:吉井省也 協力:CAT

 

 

 


 

 

グイン・サーガ 炎の群像『グイン・サーガ〜炎の群像』のチラシ

11月9日〜26日・シアターアプル 12月1日〜10日・シアタードラマシティ

出演:宮内良 鈴木ほのか 大沢健 岡幸二郎 駒田はじめ 福麻むつ美 朝香じゅん

原作・作詞・作曲・演出:中島梓 音楽監督:淡海悟郎 振付:名倉加代子 
美術監督:天野喜孝 装置:石井みつる 衣裳:菊田幸次郎 照明:原田保
音響:高橋巌 歌唱指導:泉忠道 殺陣:峰憲吾 演出助手:矢田貝成吾
振付補:三村みどり 舞台監督:久保年末 制作部:原田光男・三橋君枝
プロデューサー:橘市郎

古い歴史を誇る王国パロに、隣国のモンゴールの軍勢が奇襲をかけてきた。王と王妃は討たれ、
首都クリスタルはモンゴール軍に占領される。パロの王太子レムスと双子の姉、王女リンダは
あわやというところを、モンゴールの傭兵イシュトヴァーンに助けられて下町アムブラにおちのびた。
そして、ニ人のいとこ、クリスタル公アルド・ナリスは弟たちを助けようと自らモンゴール軍の手に落ちた。
モンゴール軍率いる、公女アムネリスはうら若い美貌の女将軍で、この戦の指揮官となっている。
彼女の使命はアルド・ナリスと結婚してパロの王座を手に入れること。だが、敵の手におちても
屈しようとせぬナリスに、18歳のアムネリスの娘心はゆれる―――。
一方パロの魔道師ヴァレリウス、ナリスの乳兄妹のリギア、その父ルナン侯らパロの残党は
ナリスを救出し、王太子たちを探し出してパロを再興しようと時をうかがっていた。
その王子たちがひそんでいるとも知らぬ下町アムブラの人々はモンゴール軍の暴虐にあえぎ、
学生ランを中心にこれまた決起の計画をかためつつあった。
そしてついにヴァレリウスに説得されアムネリスとの偽りの婚約を承知したナリスとアムネリスの、
婚約発表の華麗なる舞踏会の席上でついに悲劇がおこる――――。

 


 

 

令嬢桜子の憂鬱な朝『令嬢桜子の憂鬱な朝』のチラシ

11月14日〜19日・下北沢OFFOFFシアター

出演:鈴木利一 近藤ゆさこ 高橋修宏 池田稔 安室朝泰 竹間千ノ美
    柴山智加 高木順巨 井ノ上優 並木秀介 菅野裕貴

作・演出:福田靖 舞台美術:中村公一 照明:木川達也 音響:加藤一浩
舞台監督・プロデューサー:小笠原希  制作デスク:藤本博美 監修:宗玄泰蔵

 

 

 

 

 

 


 

 

ミュージカル「キャバレー」『キャバレー』のチラシ

12月1日〜10日・シアターアプル

出演:草刈正雄 前田美波里 川ア麻世 後藤加代 石鍋多加史 福井貴一
    八重沢真美 桝川譲治 阿部裕 他

原作:クリストファー・イシャーウッド 台本:ジョー・マステロフ 
演出・振付:トニー・スティーブンス 翻訳・演出助手:三砂博 作曲:ジョン・カンダー 
作詞:フレッド・エプ 音楽監督:八幡茂 声楽指導:北川潤 訳詞:大場公之
美術:島川とおる 照明:三上良一 レーザー:波田野和廣 衣裳:小峰リリー 
音響 :小幡亨 ヘアメイク:馮啓孝 振付補:室町あかね 稽古ピアノ:飯田緑子 
舞台監督:粟飯原和弘

時は1920年代・ドイツの首都ベルリン。この街を訪れたアメリカ人作家クリフは
キャバレー『キット・キャット・クラブ』の歌姫サリーと出会い、恋に落ち、
共に暮らしていこうと誓い合う。
ちょうど同じ頃、ユダヤ人商人からのプロポーズに心を揺らす、熟年のドイツ人女性がいた。
だが、その二つの恋の上にもナチスの台頭は確実に暗い影を落としていたのだった…。  

 

 


 

ミュージカル「SHE LOVES ME」『SHE LOVES ME』のチラシ

12月3日〜28日・帝国劇場

出演:市村正親 涼風真世 村井国夫 石井一孝 島田歌穂
    藤木孝 菱谷絋二 斉藤晴彦 他

演出:釜紹人 翻訳:酒井洋子 訳詞:大場公之 音楽監督:栗田信人
声楽監督:北川潤 音楽指揮:長田雅人 演出補:山田和也 装置:堀尾幸雄
照明:原田保 振付:前田清実 衣裳:宇野善子 音響:渡辺邦男
制作:古川清・岡本義次

ブタペストの街角にある香水店。そこで働くジョージには恋人がいない。
彼は“ロンリー・ハーツ・クラブ”に入会して、ある女性と文通している。
思いのたけを託す、最愛の人。その人の名前さえ、彼は知らない。
アマリアも同じ香水店で働く女の子。しかしジョージとはどうも仲がよくない。
恋人のいないアマリアも“ロンリー・ハーツ・クラブ”に入会していて、彼女もある男性と
文通している。自分を優しく包み込んでくれるような、まだ見ぬ最愛の人。その人の
名前さえ彼女は知らない。手紙の中でしか、自分の心を開くことの出来ない不器用な
ふたり。そしてとうとうジョージは文通相手の名も知らぬ女性とデートをすることに。
同時にアマリアも文通相手の名も知らぬ男性とデートすることに…
素敵な出会いが待っているクリスマスの夜。二人は真実の愛を見つけることができるのか…?

 


 

 

a la carte〜役者と音楽家のいるレストラン〜

 

12月15日〜25日・青山円形劇場 12月28日〜29日・近鉄アート館
’96年1月10日〜11日・仙台市青年文化センター 1月14日〜15日・札幌市共済ホール
’96年2月14日・三鷹市芸術文化センター『a la carte〜役者と音楽家のいるレストラン』のチラシ

出演:高泉淳子 白井晃 陰山泰
    中西俊博(ヴァイオリン)古川昌義(ギター)北島直樹(ピアノ)早川哲也(ベース)

構成:白井晃 演出:吉澤耕一 音楽監督:中西俊博 舞台美術:伊藤保恵
振付:宮崎隆爾 音響:藤井正昭 照明:高見和義 小道具:ちばあけみ
大道具:埋橋真理 衣裳:奈須久美子 衣裳製作:Nasu ga mama
演出助手:富浜薫 舞台監督:安田美知子・堀内真人 企画・製作担当:能祖将夫
制作助手:西原栄 宣伝美術:俵屋有三 宣伝写真:國田茂

ショート・ショートのお芝居とファンタスティックな音楽で綴る不思議の国のレストラン、
これがうわさの『ア・ラ・カルト』。エンターテイメントの鉄人たちが贈るオカシさと
セツナさ溢れる一品料理の数々をどうぞ。

 

 

 


 

 

メリークリスマスファミリーコンサート「童謡の世界」メリークリスマスコンサート『童謡の世界』のチラシ

12月17日・紀尾井ホール

出演:湯山昭 篠崎仁美(ピアノ独奏) 大和田りつこ 岡崎裕美

プログラム:赤い風船飛んだ 12の月のうた うれしいことはいつかくる
        地球はメリーゴーランド ロマンチストの豚 あめふりくまのこ
        おはながわらった おはなしゆびさん 他

 

 

 

 

 


 

 

ニュー・イヤーズ・イブ・オルガン・ファンタジー『ニュー・イヤーズ・イブ・オルガン・ファンタジー』のチラシ

12月31日・愛知県芸術劇場コンサートホール

パイプオルガン:松居直美
パーカッション:吉原すみれ 山口恭範

パフォーマンス:J.S.バッハ作 『トッカータとフーガ ニ短調』 『主よ人の望みの喜びよ』
           J.ブラームス作 『一輪のばら咲き出でぬ』
           C.M.ヴィドール作 『アレグロ ト短調』
           スティーブ・ライヒ作 『ピアノ・フェイズ』 
           G.ガーシュウィン作 『ラプソディー・イン・ブルー』 
           M.ラヴェル作 『ボレロ』