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府中センターは一部を除き
CATの業務がギュッと詰まった倉庫になってます。
そして各課によって部屋のドアが色分けされています。
オレンジ黄色
それぞれ通称・赤部屋とか白部屋とか呼んでますが、不思議なこと
になぜか青いドアだけは青部屋とは呼ばれていません。
そこで今回はその中の青部屋をPICK UPすることになりました。


青部屋?
/* そのドアの奥ではこんな仕事をしているんです。 */

そうなんです!
青いドアの先には メンテナンスルーム があるのです。
メンテナンスルームとは現場から返ってきた機材、レンタルから戻ってきた機材を返却チェック
して、NGとしてはじかれた機材を直す部屋です。
それだけではありません。この部屋はハイテクの塊でもあるのです。数あるムービング ライトや
コンピュータ卓の面倒もバージョンアップもこの部屋ですべて見ています。
その全てを、一人でこなしている山鹿メンテナンスルーム長です。
さらに、この部屋には博士がいます。それが山田博士です。
山田博士はレーザの卓やDMX関係のシステムなどを設計、製作を得意としています。
これからはメンテナンスのみならず、自社で開発できる環境を整えて、CATブランドの機材を
世に送り出そうという計画も立てています。
★ CATの頭脳がぎっしり詰まった部署です。★
メンテナンスルームには山ほど直さなければならない機材があります。
簡単に直る機材なら・・・たとえば
 パーライトなどの灯体では、プラグの破損や根元・途中断線
 ケーブルではプラグ・コネクターの破損や断線
 信号線のハンダづけやユニットの石飛修理etc
反対に苦労する機材は・・・たとえば
 ムービング・チェンジャー・PANI
 コンピュータを積んだ調光卓
 スモークマシンなどです。
最後に
現場でNG機材が発生した場合はその場で修理できる機材
なら現場で対応してもらい、またセンターに機材が返ってきた時は
新人にも極力修理に参加してもらうようにしています。
なぜなら、そうすることによって現場でも必ず役立つ知識になるからです。