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MartinShowDesigner(MSD)はコンピュータによる3Dグラフィックスを利用した高度なビジュアライザーです。

画面上にステージ、セット、ライトを配置し、DMXコントローラーを接続すれば、オフラインシミュレーションとして、プログラミングをすることができます。これは時間、金銭、あるいは電気代の節約につながるでしょう。

オフライン上では曲にあわせて実行したキューが画面上で再現されますが、これをビデオファイルとして保存(AVI)できます。

MSDは明るさ、ビーム、ゴボ、影、スモークの質、量までも正確に再現します。レンダリングされた画像はJPEG、BMPで保存可能です。
 
灯体ライブラリーとして、200種類以上のムービングライト、また、パーライト、プロファイルスポット、HMI、LEDランプなども100種類以上が用意されています。
 
ムービングライト、プロファイルスポットのゴボは入れ替えることが可能で、ライブラリーにはDHA,ROSCO、GAM、ほとんどのムービングライトメーカーのものがあり、その数は約2000種類となっています。また自分で作成した画像をゴボとして利用することができるので、会社のロゴなども出すことができます。

セットも、ステージ、トラス、階段、壁、人物、など数百種類のライブラリーがあるので、それらを並べていくだけでもリアルなセット図を作ることができます。セットにはあらゆるビットマッップ、JPEG画像を張り込むことができるので、オリジナルセットも簡単に作ることができます。また3DのDXFファイルを取り込んで利用することができます。

オフラインで事前の打ち込みをしたい方、プレゼンテーション用の画像を作りたい方、ためしに使って見たい方はぜひお問い合わせください。
CATではMSDのインストラクターの出張サービスも行っております。また当社におけるトレーニングも行っております。
今後の予定としては、プロジェクターによる大画面出力、CAT内における簡易スタジオを考えております。

※MSDのホームページ


レンタル価格

MSD一式/1日:12,000円 1週間:40,000円
(パソコン本体、17インチCRT、DMX1024Chカード、日本語マニュアル付き)

インストラクター1日:25,000円 

 

問い合わせ : rental@cat-group.co.jp